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  今月のPickUP

給食

食品添加物について

いまや厚生労働省が認めている食品添加物は約1500種類にものぼると言われています。
それだけ種類が多いと一つひとつの種類を理解するのは難しいことです。
また、食品添加物は一つの商品に微量しか含まれていませんがそれを10年、20年と摂取し続けた結果ははっきりとわかっていないのが不安なところです。

なぜ食品添加物を使うの?
⇒食品を工場で作る際に
@食品の保存性を高める
A加工する(色をよくしてきれいに見せる、味や香りをよくする、栄養素を添加する
B製造しやすくする(混ざりにくい液体を混ぜやすくする、凝固・膨張させる、 粘り気を持たせるなど)ために使用されます。

どのようにしたら食品添加物の摂取を抑えられるの?
まず、食品表示を見ましょう。そして表示されている添加物を少ない食品を選ぶようにしましょう。そのうえで、危険な添加物を避けることが必要です。

  
食品添加物を一切使わない生活というのは難しいかもしれません。しかし、上記の食品添加物は避けるようにしたり、素材から調理することを心がけるようにしましょう。素材から調理と聞くと大変に思うかもしれませんが、茹で野菜におかかとしょうゆを和えたり、魚は塩焼きにすると簡単にできるものです。乳幼児期は素材の味を学ぶ時期でもあるので“簡単シンプル”を心がけて食品添加物に気をつけながら上手に食事ができるといいですね。   (栄養士 秋山)
 



『さんまのきのこソース』
 
◎材料…(大人2人分、子供2人分) 
 

●さんま切り身・・・・6切れ
●塩コショウ・・・・・・・少々
●エリンギ・・・・・・・・・40g
●干ししいたけ・・・2個
●えのきたけ・・・・・40g

★しょうゆ・・・・・・・・・・大1
★みりん・・・・・・・・・・・・小1.5
★砂糖・・・・・・・・・・・・・・・小1
★水溶き片栗粉・・・適量 

旬のさんまときのこを使った、秋らしい一品です。ぜひご家庭でも作ってみてください♪
(栄養士 寺島)

◎作り方
@さんまに塩・こしょうで下味をつけ、フライパンで焼く。
Aエリンギ、えのきたけ、干ししいたけは食べやすい大きさにカットし、水適量とAを一緒に鍋に入れ煮る。
B沸騰したら弱火で5分ほど煮込み、水溶き片栗粉でとろみをつける。
C器に盛り付けた@にBのソースをかけてできあがり!!


 
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