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  今月のPickUP

給食


食品添加物に気をつけよう

食品添加物はどうして使うの?

食品を工場でつくる際、
 ◆保存性を高める
 ◆加工する
   色を良くしてきれいにみせる、
   味・香りを良くする、栄養素を添加する・・・など
 ◆製造しやすくする
   混ざりにくい液体を混ぜやすくする、
   凝固・膨張させる、粘り気を持たせる・・・など

 のために使うものがほとんど「食品添加物」です。現在、 ほとんどの加工食品に食品添加物が使われています。

食品添加物、なぜいけないの?

 食品添加物は人間にとっては異物です。体に取り込まれた場合には、分解・消化されにくく脂肪に蓄積され、発がん性やアレルギー症状、細胞や遺伝子への影響など さまざまな害を及ぼすことがあります。

子どもに気をつけたい食品添加物

 @保存料
  細菌やカビという生きた細胞の働きを抑えるので、成長途中の  子どもの細胞にも何かしらの作用があると考えられています。

 A調味料
  うま味調味料として、特にアミノ酸はほとんどの加工食品に使われています。強いうま味に慣れてしまうと、野菜などいろいろな食べ物を食べられなくなってしまいます。

 B亜硝酸ナトリウム(亜硝酸Na)
  ハム・ソーセージ・イクラなどに、発色剤として使われます。現在使われている添加物の中で最も危険で、強い毒性を持っています。




エイビイシイで使用している秋川牧園(鶏肉・ウインナー、ハム等)からのお便り紹介



エイビイシイでは、野菜やお米はもちろん調味料も、国産で無化学肥料、有機の食材を基本に使用しています。また、着色料や添加物の含まれている食品も使用しない給食を提供し、食の安全に取り組んでいます。お店でなんでも買える便利さのためには、食中毒のリスクを抑える保存料などを使うことは必要なのかもしれません。しかし、添加物を継続して取っていたら、必ずしも影響がないとは言い切れません。まだ体の小さな子どもへの影響は大きいので、頻度を減らす等加工食品を食べさせる時は充分注意したいですね。                                    

 (栄養士・石川)


『トマト入りマーボー豆腐丼』
 
◎材料…(大人2人分、子供2人分) 
 

●豚ひき肉/180g
●絹豆腐/1丁
●干ししいたけ/6g
●玉ねぎ/1/2個
●ニラ/1/2束
●トマト/2個

●水溶き片栗粉/適量
●サラダ油/適量

◎しょうが/1かけ
◎にんにく/1かけ
◎しょうゆ/24g
◎酒/11g
◎三温糖/9g

★トマトが入ることで、さっぱりとし暑い夏
 にも食べやすいメニューです。トマトは、  ホールトマトでも代用可能です。子ども達も みんなおかわりをしてモリモリ食べてくれて いました♪♪
(栄養士 石川)

◎作り方
@玉ねぎ、干し椎茸、トマトは小さめのサイコロ状に切る。ニラは、2センチ幅、豆腐は適当な大きさに切る。

Aフライパンに油を敷き、玉ねぎ、豚ひき肉を炒め、色が変わったらトマトを入れ更に炒める。

B鍋に具材がかぶるくらいの水を入れたら、干し椎茸、ニラ、豆腐と◎の調味料を入れ10分程度煮込む。

CBに水溶き片栗粉でとろみをつける。

D炊きあがったご飯に、Cをかけ出来上がり!

 
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