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  今月のPickUP

保健だより

気持ち良い秋晴れの下、伸び伸びと身体を動かすことを楽しんでいる子どもたち。 ますます秋の深まりを感じているこの頃です。日中は日差しが強い日もありますが、風は涼しくなってきましたね。昼夜の気温差がある季節でもあるので、健康面に気をつけて過ごしていきましょう。
 10月10日は「眼の愛護デー」です。乳幼児期は眼が最も発達する時期でもあります。この機会に、眼を大切にするための習慣について考えてみましょう。

 お子さんの目
 見えていますか?

 子どもの視力は、生まれてから約6〜7年かけてものを見ることによって発達するといわれています。その間に、何らかの原因でしっかり見えない状態になると、見る力は発達しなくなり、本来あるべき視力よりも低いままになることも。

*こんな仕草があったら要注意
 ・目を細める
 ・首をかしげてものを見る
 ・テレビなどに近づいて見る
 ・近くでの作業にすぐ飽きる
 ・ぶつかったり転んだりしや すい
 子どもは自分では「見えにくい」ことに気付きません。もし気になる点があれば早めに眼科へ

 こんなときどうする?目の応急手当

《目に異物が入ったとき》
●何が入ったのかを確認する
●異物を洗い流す
 →ほこりや少量の砂なら涙で流れてしまいます。薬品や洗剤が入ったときは、弱い流水で洗い流します。
●目をこすらない
 →こすったり、無理に異物を取ろうとすると、眼に傷をつけることも
 砂等がまぶたの裏側に入り込んでしまった場合には、角膜にすり傷を残すことがあるので眼科を受診しましょう。

《目にものがぶつかったとき》
●様子を確認する
 →充血や痛み、まぶたの腫れ、見え方等を確認しましょう。異常がない場合でも、目の奥には打撲による異常が起きていることがあります。目をぶつけた場合は念のため眼科を受診したほうが望ましいです。

《まぶたをきったとき》
●まぶたを閉じ、清潔なガーゼを 当てたまま受診する
 →まばたきを頻繁にすると再 出血する場合があるので,できるだけまぶたは閉じさせましょう。ガーゼを当てる際は出血部をなるべく圧迫しないようにします。

☆受診する際のポイント☆
 正確な診断・的確な治療を素早く行うために、受診する際は以下のようなことを医師に伝えられるようにしましょう。 

□できるだけ詳しい受傷時の状況
 ・目に物が入った場合、なにがどの程度入ったのか
 ・目にものがぶつかった場合は当たった物(大きさや硬さ、スピード等)、当たった瞬間
の姿勢
 ・人にぶつかった場合は、場合は相手のどの部分が、どのような動きのなかで、どこにあたったのか
□何分前に受傷したのか
□メガネをしていたか
□どのような応急手当てをしたか
 
※目に洗剤や薬品などが入った場合は、それがなにかわかるもの(容器や説明書)を持参してください。固形物の場合、破片が残っていれば、それを持参してください。




 
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