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今月のPickUP

先生紹介

■秋本 先生

今年度、うさぎ組の担任をさせて頂いています秋本です。先日、ハンドボールの日本対韓国戦が駒沢体育館で開催されました。私も役員としてお手伝いさせて頂いたのですが、試合終了後、片付けに追われている本部に全日本女子の監督さんがわざわざご挨拶に来て下さいました。デンマークの方でまだたどたどしい日本語を駆使して「ミナサン、アリガトゴザイマシタ。」と大きな声で一言。今までも度々大きな大会のお手伝いをしてきましたが、監督自ら本部に足を運んで挨拶して下さったのは初めての経験。見えない部分で大会を支えている裏方にも感謝の気持ちを表して下さったその一言に、疲労の色の濃かった本部に活気が戻り『もうひと頑張り!』というムードになりました。
  『目に見えている部分だけでなくその後ろにある努力や気配りを感じ、それに対する感謝の気持ちを忘れない。』 当たり前の事ですが、忙しくなるとついおざなりになりがち。だけど忙しい時ほどそれを大切にする事がこんなにも周囲の心を和ませ、力を引き出してくれるのだと実感する事が出来ました。人としてどう在りたいかを考える機会に出会えた事に感謝しつつ、目に見えない部分をいつも意識し、大切な事は何かを見極められる人間でいたいと改めて自分のこれからを見つめ直している54歳の私です。

■増田 先生

  
 うさぎ組ときりん組に必要に応じて入らせてもらっている増田一恵です。結婚して十数年ずっと家庭に入っていましたが2人の娘(中1と小1)の子育ても少し落ち着き、自分の時間が持てるようになった時、もう一度やってみたいと思ったのが保育の仕事でした。縁あってエイビイシイ保育園で働かせてもらう事になり約2年が経ちました。毎日バタバタな生活を送っていますがとても充実しています。子育ては1人ではできません。私もたくさん支えてもらいながら生活しています。その感謝を忘れずに、私ができる事を精一杯頑張りたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

■大橋 先生

  今年度、うさぎ組の担任をさせて頂いています大橋格(いたる)です。ポケモンGOを今でもやり続けている継続の力、嫌な事があっても寝たら大抵忘れてしまえる前向きな力を兼ね備えています。うんこドリルに絶賛はまり中の長男(小3)、うんこドリルにはまりたいけれど周りの目が気になる長女(小1)、うんこを紙パンツに立ってした後、すぐに座ってつぶしてしまう次男(1歳5ヶ月)に囲まれて過ごしています。
 私が中学生の頃、英会話の外国人講師に自己紹介をした時に何度言っても『いたる』ではなく『いたろう』って言われたんだよねーと子どもたちに話すとしばらくの間『いたろう先生』とニヤニヤしながら子どもたちが呼んできました。バカにされてないと信じます(笑)
 子どもたちは面白い事、楽しい事はすぐに覚えて吸収しさらに自分たちで広げていく力を持っています。何か大切な事を伝える時は子どもたちが興味を持てるように工夫し、聞く事で楽しい事が待っていると伝わるようにしています。そして、どんなに小さな事でも褒める事。子どもは褒められる為に生きてるようなもんです。褒めてもらえるとまたやろう!と次への意欲につながります。そうして繰り返す事により、出来ない事は出来るように、出来ていた事はさらに出来るようになります。そして、褒められると嬉しいのは大人になっても変わりません。我々大人も褒めてもらうと嬉しいのです。これを見た大人な方々が私を褒めてくれる事を期待しています!

■大楠 先生

  今年度、うさぎ組の担任をさせて頂いています大楠愛です。私は、4人兄妹の三女で、姉が2人と弟です。姉2人には、子どもがいて、上が20歳、下が5歳と幅広い姪っ子、甥っ子がいます。早くに叔母さん(笑)になった事もあり、小さい時から子どもが大好きで保育士になる夢を目指し、その夢が叶い今に至ります。
休日は、姪っ子たちと公園に遊びに行ったり、どこかにお出掛けをしたりしています。また、1年前からはまっていることがあり、それは、ダイビングです。魚には詳しくないのですが、イルカが大好きで水独韓のショーを見ていたのですが、三宅島でイルカと泳ぐ事が出来、一緒に泳いで見ると水中で見るのは全然違く別世界でした。泣き声が近くで聞くことが出来、感動的でした。最近では、子どもたちと水族館の生き物の図鑑を見て、魚の名前を覚えたり、子どもたちの方が良く知っていたりするので教えてくれたりもします。
 これからも、子どもたちと沢山の発見をしたり、様々な経験をして毎日笑顔で楽しい保育園生活、自分自身も成長し続けていきたいと思います。どうぞ宜しくお願いします。


 
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