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  今月のPickUP

園長のコメント

『紅葉が綺麗です』

 日に日に秋が深まる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今月号は、『夜間もやってる保育園』を観た保護者の方々の思いをご紹介させて頂きたいと思います。

【大堀亜希子さん】
 映画の感想…何を書こうかとても悩みました。
包み隠さずに、エイビイシイ保育園と子供のエピソードについて先ずは書こうと思います。
 子供が5ヶ月の6月に入園しました。入園と同時に見つかった子供の病気…病名は頭蓋骨縫合早期癒合症(ずがいこつほうごうそうきゆごうしょう)初めて耳にする病名に加えて最低でも2回の手術が必要と告げられました。この病気は、突然変異で頭蓋骨の一部が早期にくっついてしまい脳の成長するスペースが失われてしまい、どこに障害が出るか分からない発達障害につながる病気です。
 幸いにも早期に見つけることが出来たので脳にダメージはありませんでした。
 真っ先に思った事は、保育園はこれから通えるのか…すぐに園長先生に話しました。
 「どんな事があってもエイビイシイで責任を持ってみるからママは心配しなくていいから、子どもにとって一番を考えなさい」と言ってもらえました。
 それから休園届けを出し、13時間にも及ぶ手術をし、2ヶ月間入院をしました。手術では頭蓋骨を円形に切り取り、3センチの隙間を作り固定する金具を頭蓋骨に付けました。半年以上つける必要がありました。今思えば、この時期が一番ピークに心身ともに疲れていたと思います。そんな私をみて担任の先生方は全力でサポートをしてくれました。安心して仕事をする事ができました。何よりも近くに頼れる身内が居なかったので私は本当に救われました。
 私の顔を見るたびに温かい言葉をかけてくださった園長先生や当時の担任の先生方、手術の成功を涙流して心配をして下さった保護者の方々、たくさんの方々の支えがあり無事に乗り越えることができました。一生忘れることのできないそんな月日を過ごしました。
 映画を観て、エイビイシイ保育園は園長先生の人生そのものだと思いました。有機野菜に力を入れること、英会話、リトミック、様々な行事、食育、療育教室…全て子どものことを考え改善改良を繰り返し、今に至るのだなと裏側にある想いに心打たれました。感謝しかありません。子どもの病気も日々の保育園での食事や生活により、今のところ問題もなく発育が良すぎると診断されました。書ききれない程の感謝の気持ちでいっぱいです。
 何よりも園長先生の夢を叶い続ける想いの強さや包容力、有言実行、男性よりも男らしい園長先生に魅了されました。まだまだ全然足りていない夜間保育園。この映画を機に、より多くの子供達に夜間も安心できる場所を作って欲しいと願うばかりです。
 改めて、エイビイシイ保育園に通わせて、本当に良かったです。これからもどうぞ宜しくお願い致します。

【鈴木僚太郎さん】
 『夜間もやってる保育園』、率直に良い映画でした。改めて色々なことを考えさせられましたし、色々な感情が沸き上がりました。
 涙するところもありました(笑)
 この映画によって、園長先生の考え方や行動力、そして包容力を知ることができ、またその気持ちを受け継ぎ一緒に頑張ってくれている先生方や栄養士さん。
 単純に子どもが好き、仕事が好きと言うことだけでは、絶対につとまらない事だと思いました。
 だからこそ私は、そんな方々がいるエイビイシイ保育園に子ども達を預ける事への安心感と、心強さをより一層持つことが出来ました。
 そして、自身にとっても勇気と力をもらえる映画でした。
 この映画を通じて、夜間もやっている保育園があるという事。子ども達の為に必死に働いている方達がいるという事を少しでも多くの方に知って頂けたら、今ある保育園環境や、保育士の待遇、待機児童の対策などがもっと良い方向に進んでいってくれるのではないかと思っています。

 

 
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