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  クラスだより

あひる組

『トレパンに挑戦!』

【今月のねらい】
★徐々にオムツからパンツに切り替えながら、オマルでの排泄に慣れる。
★遊びの中で、保育者や友だちに言葉や仕草で自分の思いを伝えようとする。


 昼夜の寒暖の差もだんだんと大きくなり、少しずつ冬の訪れを感じる季節となりました。子ども達は寒さに負けず、戸外を元気に走り回ったり、保育者がシャボン玉を吹くと、両手を出して捕まえようと大はしゃぎしています。そんな元気いっぱいのあひる組の子ども達です。
 活動中やオムツ替えの際に「おしっこ、でた?」と聞くとオムツを触って「でた!」と教えてくれることが増えてきました。午睡明け、オマルに誘うと排尿に成功する姿も見られるようになってきたので、午後の活動の合間を見て高月齢の子からオマルに誘っていきます。一人ひとりのペースに合わせて、排尿間隔を掴めてきた子からトレーニングパンツを履いていき無理のないように進めていきます。最初の頃は「でた!」と教えられてもオマルの途中で出てしまい、パンツやズボンを濡らしてしまうことがあるかと思います。その時には「教えられたね、すごいね」と気持ちを受け止めつつ、褒めてあげるようにしてパンツを2つ見せながら「次はどっちのパンツ、履く?」と伝え、自信に繋げていきやる気を引き出してあげるようにしていきます。ご家庭での汚れ物が増えてしまうかと思いますが、子ども達が頑張った証でもあるので、お家でも沢山褒めてあげて欲しいなと思っています。
 室内遊びではお友だちとの関わり合いも増え、顔を見合わせて笑いあう姿も見られます。時にはお友だちの持っている物が欲しくなり手が出てしまう事もありますが、少しずつ言葉や仕草で「かして」と伝えられるようになってきました。また自分や保育者が作ったブロック等を「自分のもの」だという認識がついた事でお友だちに取られそうになると「いや」や「だめ」という言葉で伝える姿も見られます。そんな時には「これは○○くんも使いたいんだって」や「待っててって、言おうね」等とお互いの気持ちを代弁しながら、簡単な言葉で伝えていき、トラブルにならないように仲立ちしていきます。
 今後も、遊びの中で自分の気持ちを伝えられた時には十分褒めてあげながら、思いが伝わることの楽しさを感じられるように保育していきます。  
 (保育士 栗山)

 


 
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