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  クラスだより

「日常」
宿題の様子

 
毎日、17時から夕食までは宿題の時間となっています。学校から出された宿題や塾の課題など、各自が学習に取り組む時間です。
遊びたい気持ちを振り切れずすぐに宿題に取り掛かれなかったり、筆記用具や自分の宿題が何か忘れてしまったり、周りのお友達につい話しかけてしまうなど取り掛かるまでに時間がかかってしまう姿も見られますが、終われば「終わった〜!」と爽快な顔。答えがわからず「もうやりたくない!!」と奮闘しつつも、一人一人が懸命に取り組んでいます。
 大切なことは、間違ってもいいから自分自身で答えを出してみるということ。失敗は成功の元という言葉があるように、宿題というのはその基盤になる事なのではないかと改めて感じました。     
(指導員 齋藤)


いろは塾

 こんにちは、いろは塾の石崎です。
今回は、塾に通う子たちの目に見える変化についてです。
まずは漢字の学習に関する変化のお話です。
小学校の漢字の宿題は、新しく習った漢字をノートに書いたり、これまで覚えた漢字の書き取りだったりがあります。小学校では「何回書いてきなさい」「1字1行ずつ埋めてきなさい」という指示をしている事がよくあります。
しかし、この指示だととにかく埋めるために書いているだけで、【使える】レベルに読み書きや、書き順を覚えていません。そのため、いろは塾では、漢字の宿題があるときに、時々今日やった漢字の書き取りテストを行います。
そこで、言われた漢字が書けるか、書き順は正しいか、を見ます。
正しく書けない字があったときは、「覚えるまで書いてきて。全部埋めなくても良いです。もう忘れないくらい覚えたと思ったらもう一度来てください」と指示をして返します。さらに、付け焼き刃でその場だけ覚えておけばいい、ということができないように、書く練習をした後にすぐにはテストせず、別の課題をノイズとして挟んでから改めてテストをします。
このような活動をしていると、「塾では漢字があるときはテストがあるかもしれない。だからちゃんと練習のときに覚えよう」という態度が身につきます。「漢字はちゃんと覚えなきゃ駄目でしょ!」と叱ったりすることなく、自然と漢字を覚える習慣がつきます。
ポイントは、毎回テストをする必要はないということです。ランダムに時々実施するだけで「もしかしたらテストがあるかもしれない」という気持ちが働くので効果があります。
そういうふうにしていると、お子さんの方から「テストしてください」と言ってくることもあります。せっかく覚えたのを見てほしい、という気持ちなのだと思います。
このように、いろは塾では、漢字の宿題についてもただ書けばよい、ではなくしっかり身につくような支援を行っています。



 
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