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  クラスだより

「日常」
日常の遊び

最近の風の子クラブでは、パズルをして楽しく遊んでいる子ども達が多く見られます。パズルはサイズの大きい物と小さい物沢山用意されていますが、低学年の子達はまずは大きい物からチャレンジし、完成する度に「出来たー!」と嬉しそうに見せてくれます。最近では高学年の子達を中心に、1000ピースのパズルに挑戦中です!とても難しいようで、毎日登所してすぐに取り掛かっています。どの位の期間で完成するのか、出来上がるのが待ち遠しいです。
     (指導員 石塚)

 
ピアノ教室

   こんにちは!斉藤恵子です。
 とにかく、殺人的な猛暑から脱出できホッ(。-_-。)
 ピアノ教室の生徒さん達、暑さの中頑張りました!
 さてさて、前回から続いてショパンのお話しを…。
 フレデリック フランソワ ショパンは、1810年2月ワルシャワの音楽一家に誕生。ポーランドの前期
ロマン派を代表する作曲家、そしてピアニストとしてあまりにも有名です。その作品のほとんどをピアノ独奏曲が占め、「ピアノの詩人」とも呼ばれるように様々な形式、美しい旋律、そして半音階的和声などピアノの
表現を最大限に羽ばたかせて音楽界に貢献致しました。幼少期、チェコ人のヴォイチェフ ジヴニィから
本格的なピアノ指導を受け始めたもの、若きショパンの実力は素晴らしく、わずか7歳で公開演奏を開き、
瞬く間にモーツァルトやヴェートーベンと比較されるようになったといいます。
 11歳にしてロシア皇帝 アレキサンドル1世の前で御前演奏、1823年になるとワルシャワ音楽院に通っていたショパンは演奏会で即興演奏まで披露し観衆を魅了。ワルシャワで最高のピアニスト」と絶賛されたそう。
 その後ウィーンを経てパリにでてからも、愛国心の強いショパンの精神、習慣、言葉はポーランド人よりポーランド的と恋人ジョルジュ サンドが語っています。
 パリでは演奏会ではなく、サロンでの演奏を頻繁に開き人気を得るも、彼の健康状態は思わしくなく、
ポーランドの貴族の令嬢マリアと恋に落ち婚約するも破談。ショパンのマリアに対する想いは、別れのワルツとして知られる「ワルツ 変イ長調」として残されています。
 そして・・・あるパーティで運命の女性ジョルジュサンドに出会い、一目惚れ?いえいえ、それが違うん
だなぁ(>_<)はっきり言っちゃえば、サンドは彼の趣味では無かった訳。それが・・・ねぇ( ♪ )
 後は次回のお楽しみ!



 
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