エイビイシイ保育園  

home
今月のPickUP
<卒園式> <園長のコメント>
<仲間紹介> <先生紹介> <給食>
<保健便り> <入園式>
クラスだより
<たまご> <ひよこ> <あひる> <こぐま>
<りす> <うさぎ> <きりん> <ふくろう>
今月の行事
<予定表> <献立表> <>
<お誕生日おめでとう> <編集後記>
風の子クラブ
<日常> <行事> <先生紹介> <FUN>
<給食> <予定表> <編集後記>
アルバム・ムービー
  クラスだより

「日常」
ピアノ教室

こんにちは!斉藤恵子です。
 イヤー!今年の冬は寒かった(>_>)
 ようやっと 心地良い季節が巡ってまいりましたね。
 ピアノ教室の生徒さん達からは、進学 ・進級を目前にちょっと緊張した空気も感じられます。
 さて今回は、春というキーワードから浮かんできた曲をご紹介させていただきます。
 皆様、♪春の祭典という曲 お聴きになった事おありでしょうか?この曲は ロシアのイーゴリ・
ストラヴィンスキー作曲のバレエ音楽。1953年に完成し 同年5月に初演され20世紀の近代音楽の傑作とされている作品なのですが、何とも 複雑と言おうか、凄まじいと言おうか…(^^;)とてつも
ないリズム、バリバリの不協和音てんこ盛り!当然、業界、観客は賛否両論真っ二つ。
初演時、曲が始まると客席からは 嘲笑、そして野次。賛成派と反対派の殴り合いまで勃発し、怪我人も出る大騒動になっちゃったといいますから、この曲をまだお聴きになっていない方はご想像を!ワタシの感想?まぁ 一言で言えば、唖然って感じ…かなぁ(≧▽≦)
 この有名な初演時のエピソードですが、クラッシック音楽において、初演時に騒動が起ったのは この作品に限った事ではなく、他にシェーンベルクの弦楽四重奏やウェーベルンの無調作品、ジョン・ケージの作品等でも初演時に大騒動になったそう。
 何事も前人未踏の挑戦とは非難と賛美の裏表ってところなのかしら!?
 さて、この♪春の祭典は初演を含めて、パリで4回、ロンドンで4回演奏されましたが、大混乱となったのは初回のみで2回目からは騒乱は起きる事もなく、1914年 シャンゼリゼ劇場で行われた演奏会形式での再演は大成功!ここで♪春の祭典は楽曲として高い評価を得た訳です。
 作曲したストラヴィンスキーの生涯についてはまた後日チャンスをつくって書きましょう。
 今年度もそろそろ終盤になりました。来年度も温かく楽しいレッスンを心掛けてまいります。
よろしくお願い申し上げます。


お散歩

散歩へ行くと、子ども達は全力で遊びを楽しんでいます!公園へ行くと、ボールを使ったり、鬼ごっこやリレーをしたり・・・。
子ども達は遊びを発展させることが得意で、身近にあるものを使い、様々な遊びをしている姿があります。そんな姿を見て、指導員も一緒に遊ぶことでコミュニケーションを取りながら過ごしています。
6年生は最後のお散歩でしたが、思い切りみんなと遊ぶことが出来、とても楽しそうな笑顔を見せてくれました! 
(指導員 燒)




 

 
エイビイシイ保育園 エイビイシイ風の子クラブ 社会福祉法人杉の子会  ニュース  リンク

Copyright (C) エイビイシイ. All Rights Reserved.