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  クラスだより

「日常」
ピアノ教室

こんにちは、いろは塾の石崎です。
今回は、「目で見てわかる学習支援」について、いろは塾で実際に行っている例をご紹介します。
写真1は、小学1年生の算数で習う、繰り上がりのある足し算の解き方(通称「さくらんぼ算」)の説明を書いた
ホワイトボードです。さくらんぼ算のやり方を、説明文と図式で示しました。
説明文は、ステップを細かく分けてあげることで、一度に考えることを減らし、確実に1つずつ進められるように工夫しています。図式の方は、やること(注目してほしいポイント)を赤にすることで、分かりやすいようにしています。
写真2・3は、そのホワイトボードを使って学習するお子さんの様子です。
最初にやり方を聞いて1つはできても、次の問題ではやり方に確信が持てず不安になり、できなくなることがあります。そのため、やり方を示した
ホワイトボードを置いて、すぐにやり方が確認できるようにしました。
そうすると、不安になったらやり方を見直して、1つずつステップを確認
しながら進めることができました。1つステップを進めては1つ確認し、
ホワイトボードとノートを往復しながら進めることができていました。
写真4は実際にお子さんが解いたノートです。
@で口頭でやり方を教えてできましたが、A〜は指数えで計算してしまいました。そのため、Fでやり方を書いたホワイトボードを提示すると、
そこから先は最後まで自力でできたことがわかります。
このお子さんの場合は、文章を読んで理解する力があるため、やり方を
文章で説明する形にしています。文章を読むのが苦手な子は、図式だけを見せたほうがやりやすいかもしれません。
色は塾ではこのように、お子さんの見る力、聴く力などの能力に応じて、支援の方法も変えながら、その子その子に合った取り組みをしています。



日直

風の子クラブでは、毎日の食事の前に、日直が給食の献立を発表します。同時に食事のマナーと、給食終わりの時間を皆で確認して頂きますをします。4月から今までは上級生を中心に進めてきましたが、10月からは1年生が上級生に教わりながら初めての日直に挑戦しています。沢山の友達の前に立ち、献立を読み上げるという大仕事に、緊張気味の1年生ですが、隣には優しい上級生がいて、一人一人をしっかりと支え導いてくれます。最後までできるとほっとした様子で笑顔がこぼれます。また、夕食の後は3階から1階までの階段の雑巾がけをします。上級生がそばについて丁寧に教えてくれるので、1年生も一生懸命掃除をします。とっても微笑ましく、指導員もうれしくなります。
(指導員 辻田)

 

 
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