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先生紹介

■齋藤 先生

  今年度より風の子クラブの指導員をさせて頂いております齋藤と申します。昨年2月にて事務員として入職しましたが、給食・ひまわり教室・リトミックでもお手伝いさせて頂いておりました。
 本園では、事務室の真左が厨房となるのですが、壁一枚隔てた隣の部屋は「食」に関わる現場。子供達に美味しく安全に食べてもらうにはどのようにしたら良いか、日々模索が繰り広げられていました。子供達の為に身を振り絞ってアクティブに動き回る先生方の姿は本当に素晴らしいです。ひまわり教室では、石崎先生の指導の元、私自身も母子・個別療育にて担当させて頂きました。頭でイメージしても実践に及ばず、どの様にしたら反応があるか研究する機会を頂いたように思います。リトミックでは、恵子先生の元で元気一杯に音楽を。保育とは異なる分野ながら、芸術を通して感性や想像力を磨くということは大事なことであり、改めてより人生を豊かにするものであると年齢を重ねるごとに実感しております。
 指導員という分野が自分に務まるのか、異動前は漠然となることはありましたが、いざ現場に立つとそのようなことは考える間もなく、子供達の有り余るエネルギーや純粋なパワーに触発を受け、毎日楽しく過ごしています。
前述の経緯からか、子供達から昨年は色々な場所で私を見かけたと聞くこともあり、この一か月半風の子で過ごす中、子供達は本当に大人の姿をよく覚えており、私達が思う以上に大人を観察していると感じることがあります。
二年目である今年、改めて子供の命を守るという職種であることを痛感しています。日々が有難く、感謝ばかりです。現場の先生方に学びながら、子供達と共に自分自身も成長できればと思っております。今年一年間、どうぞよろしくお願い申し上げます。


 
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