エイビイシイ保育園  

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杉の子会概要
働く母親・保育関係年表
1965年〜1974年
1975年〜1984年
1985年〜1994年
1995年〜2005年
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働きながらの子育て支援
エイビイシイの少子化対策
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  働きながら子育て支援

厚生労働省がまとめた2004年版「働く女性の実情」によると、正社員やパート労働者として国内で働く女性の数が、2004年に2203万人に達しました。また、雇用者総数に占める女性の割合も41.1%で、実数と率の両方で過去最高となりました。


一方、4月1日現在の15歳未満の子どもの数は1765万人。昭和50年以降、24年連続の減少で、総人口に占める割合も過去最低の13.8%になりました。
  私たちは昼夜保育園の経験から、働きながらの子育てを支援する施設が整備されれば、少子化が起こらないことを確信しています。現在のエイビイシイ保育園の働く家庭の出生率は、2に近づいているからです。そしてお母さんが働いている家庭のほうが子どもが多いのです。
  私たちの住む東京は、国際色も豊かになり、昼夜にわたり活動している働く街になりました。

今、次世代を担う、地域のすべての子どもを対象とした「居場所」が必要とされています。
  多くの家庭が経済的な事情もあり、子育てがあるからといって仕事を休んだり、辞めるということは出来ません。「ここに来れば安心できるから、安心して相談でき、仕事も続けられるから」そんな施設を実現したいと考えます。そして、働きながらでも2人目が産めるようにと思います。


東京に住む女性が生涯に産む子どもは、推計1.0人と全国最低。そして新宿区は0.79人です。少子化が最悪の都市部で今、必要なのは、「0才から小学校6年生までの総合的な子育て支援施設」、そして「総合的な開所時間」です。
  子どものことを世界で一番考えているのは親です。その親に必要とされる保育園になりたい。私はコンビニのような保育園を目指しています。
(2006年3月) 

社会福祉法人 杉の子会
理事長 片野 仁志

         
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