エイビイシイ保育園  

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2002年に生まれた赤ちゃんは、前年より1万6千700人余り減って、115万3千866人でした。女性が生涯に産む子供の数を示す出生率も、1.32と過去最低を更新しています。子供を産まない家庭がどうして増えているのでしょうか。

この状態が続けばわずか80年後、今、保育園に来ている子供たちが、おじいちゃん、おばあちゃんになる頃、日本の総人口は6千500万人になります。


人口が6千500万人しかいない国では、永久に一流国家などにはなれないことは、歴史が証明しています。戦争(武力または経済)に一度や二度負けても再び立ち上がってくるのは、人口が多い民族です。アングロサクソン、ロシア、ゲルマン民族がそれを証明しています。

海外でも先進諸国を中心に少子化が進んでいますが、このままでは日本も再び世界の一流国家になれるわけがありません。
私は保育サービスの現場に携わる一人として、「働きながらの子育て社会」を実現するには、世界一と言われるすぐれた日本の保育所制度を活用するしかないと考えています。

女性がもっと働くようになれば、子供をもっと産むようになる。そのために保育現場が、多様な職業と緊急性に対応しなければなりません。建物を競う必要はないと思います。

21世紀をむかえた今、夜間や休日は、もはや「時間外」ではありません。夜間保育園や夜間学童クラブを全国に整備することは、実は国の3つの対策を大きくバックアップするものです。・少子化対策 ・労働力不足対策 ・年金、社会保障対策。


女性が安心して、もっと働けるようにするために、このミスマッチを解消しなければなりません。10年後、振り返った時、こんな保育園があったと言われるように努力したいと思います。
(2004年5月)


社会福祉法人 杉の子会
理事長 片野 仁志

         
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