冬のお外の日

 2月21日によみうりランドへ行きました。
 子ども達は何日も前からYouTubeでよみうりランドについて調べ、お友だちと「私これ乗りたい」「僕これ乗ったことある」と嬉しそうに話をしていました。当日は天気も良く遠足日和で、「おはよう!!」と元気よく登所した子ども達♪今年度は電車移動の遠足が多かった為か、もう慣れたものです。駅に到着すると改札では駅員さんに元気よく挨拶をして、ホームに着くと自らリュックサックを前に背負い、マナーを守って移動することが出来ました。電車の窓からよみうりランドが見えてくると、「観覧車見えた!」「ジェットコースター大きい」といって気持ちを高まらせていました。反対の窓からは富士山が見え、「富士山どこ!?見せて!!」と大興奮でした♪よみうりランド駅からは、グループごとにゴンドラに乗って移動!入園して集合写真を撮った後はお待ちかねのグループ行動の時間です!絶叫系が好きな子ども達は、一回転するバイキングやジェットコースターに乗っていました。あまり得意ではない子ども達はゴーカートで車の運転をしたり、大きな浮き輪に乗って回転しながら滑り降りる大きなウォータースライダー型のアトラクションに乗りました。お化け屋敷に行ったグループは、「こんなの全然怖くないよ!余裕で出て来れるよ!」と、勇ましく並ぶこと45分…。入口から入って30秒で中から大きな叫び声が聞こえ、その後すぐになんと『入口』から出てきました。最初に見るビデオが怖かったようですが、勇気を出して一歩踏み出したことは子ども達にとって大きな経験になりました。希望者のみですが、館内にあるアシカショーを見ました。2頭のアシカが技や歌を披露してくれたり、アシカクイズに参加したり、アシカの演奏会ではタンバリンや鈴を使って一緒に演奏したりと、貴重な体験をすることが出来ました♪いくつかアトラクションに乗った後は昼食タイム!パスタやカレー、ラーメンなど、大人気のメニューから好きなものを選んで食べました。

 午後はみんなが楽しみにしていた世界で一つだけのオリジナルカップ焼きそばが作れる「UFOファクトリー」へ!最初にオリジナルのパッケージが作れるデザインシートを受け取ります。キラキラしているデザインシートだった子や、シークレットを当てた強運の持ち主が沢山いました!デザインシートを受け取った後は白い部分にお絵描き♪好きなキャラクターを描く子、よみうりランドの思い出を描く子と様々でしたが、細かいところまでこだわって仕上げ、お友だちと見せ合う姿がとても可愛かったです♪絵を描いた後は、麺が入ったカップの中にソースが入るレーンに行き、UFO作りの準備をしました。次は具材選び!沢山ある中から好きなものを4種類選びましたが、同じ具材を2回選ぶ子、キムチにチャレンジしてみる子、おうちの人が好きな具材を選んであげる子など、それぞれの好みや思いが詰まった素敵なオリジナルUFOが出来たのではないかと思います。最後は蓋をしてもらい、フィルムが熱で縮んで容器に密着する様子を観察!作ったUFOを受け取り、空気を入れたバッグに入れて完成です!UFO作りの後はおやつタイム!!持ってきたお菓子を「これ昨日ママと買いに行ったお菓子なんだ〜」「チョコレートあげる」とお友だちと交換したり、見せ合ったりしていました。帰りの電車ではたくさん遊んで疲れたようでみんな夢の中へ…♪
 今年度最後の遠足は、子どもたちが笑顔いっぱいで1日を過ごすことが出来ました。遠足の準備や送迎などご協力頂き心より感謝申し上げます。これからも、子ども達の成長を一緒に見守りながら、温かい時間を作っていければと思います。     

(指導員 小西)

2月誕生日会

 2月のお誕生日会のメニューは、梅蘭風あんかけ焼きそば、きのこの中華サラダ、中華スープ、カルピスゼリーでした。あんかけ焼きそばは、カリカリに焼いた麺を上にのせてあんかけを包むというなかなか見ないビジュアルに子ども達も興味津々。「これは何?初めて見た!もんじゃみたい!」と色々なコメントをしてくれました。麺に箸を入れるとあんかけが出てきて、よく混ぜて食べるととても美味しかったようで、おかわりをする姿も見られました。カルピスゼリーは、下の層にカルピス、上の層に三ツ矢サイダーでゼリーを作り、みかんを乗せました♪サイダーのゼリーはシュワシュワ感がうまく残っていたようで「このゼリーシュワシュワする!!なんで!!」と驚いていた様子でした。食事の後はお誕生日会開始!誕生者は2人でしたが、それぞれのお友だちが好きなものについて質問したり、将来お金持ちになったら何がしたいかなど、ユニークな質問もありました。次回の誕生日会&お別れ会は3月16日(月)を予定しています。ぜひご参加ください♪

(指導員 井上)

子育て深夜便

寒い日は続きますが、暖かい日差しを感じられる日も少しずつ増えてきました。1年間はあっという間で4月には何もかもが初めてで緊張していた1年生が今では、新1年生を迎え自分たちが教える立場になるという期待を持って日々を過ごしています!お泊りの子ども達は、上級生と一緒に入っていたお風呂も1人で入れるようになりました。ドライヤーもその後の髪の毛を縛るのも塗り薬を塗るのも上手にできるようになりました。
 この1年間、子ども達は毎日少しずつ成長してきました。時にはお友だちとすれ違って悲しい気持ちになったり、先生に叱られたり、でも何よりもお友だちと一緒に楽しいと思える時間を沢山過ごしてきました。これからも子どもたちが当たり前のように楽しく風の子の生活を送れるように見守っていきたいと思います。

(指導員 有賀)

いろは塾

第65回
「子どもの聞いてほしいタイミングで話を聞く姿勢を作る」

 こんにちは。風の子クラブで学習支援を行っています、いろは塾の石崎です。
 今回は子どもが安心して、こちらに信頼を寄せてくれる「話の聞き方」についてお話します。
 保護者の方からの相談で、「学校のことを聴いても、”べつに”と言って、ちゃんと話してくれないんですよ」というお悩みをよくお聞きします。
 これは、本当に話したいことがないわけではなくて、「親のタイミングで聞いてしまっている」から話してくれないのです。あるいは「その場では思いつかない」のかもしれません。
 お子さんとコミュニケーションを取りたいと思ったり、学校などで「子どもの話を聞いてあげてください」とアドバイスをもらったりすることもよくあると思います。
この時に大切なことは「今日は学校どうだった?」と聞くのではなく、「子どもが話したいタイミングでしっかり聞く姿勢を作ること」「子どもがなにか伝えたそうにしているサインをしっかりキャッチすること」なのです。
 子どもが学校から帰ってきたとき、あるいは寝る前のふとした瞬間に、今日あったことや気持ちをポツリポツリと話し始めることがあります。
あるいは、ふとした時に独り言やため息をこちらに聞こえるように言ったり、物音をわざと立てたりしているかもしれません。
 そういったタイミングで、まずは作業の手を止め、体を子どもに向けてください。
 お皿洗いをしていたり、仕事のメールを返信したりしているかもしれません。むしろそういうタイミングの時の方が多いかもしれません。
 そういう忙しい中で不意に子どもに声をかけられ(あるいは信号をキャッチして)、その場で手を止めて子どもの話をしっかり聞く姿勢を作ることは、実は非常に難しいと思います。
 それでも手を止めて子どもの方を向いて、「あなたの話に一生懸命向き合っているよ」という態度を示すと、それはお子さんにとって非常に安心できる存在としてあなたを見るきっかけになります。
 次回は、具体的に子どもが話してくれることにどのようにお返事をするとより信頼関係が強く結べるか、そういった関わり方についてお話したいと思います。

 お子さんの学習や発達についてご相談、お問い合わせなどあれば、今現在塾に通っていない方でも構いませんので、お気軽にご連絡ください。

〈 Mail:iroha.teco@gmail.com

3月の夕食献立オーガニック給食

3月予定表

日程 曜日 内容
1  
2  
3  
4 50円おやつ
5  
6  
7
8
9  
10  
11 50円おやつ
12 避難訓練
13
14
15  
16 誕生日会&お別れ会
17  
18 50円おやつ
19  
20 春分の日
21  
22  
23  
24  
25 50円おやつ
26  
27  
28  
29  
30  
31  

※予定が変更になる場合もあります。
天気の良い日は出来るだけ戸外遊びを多く取り入れます。

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