ウィンターキャンプ

1月5日から6日に長野県にウィンターキャンプに行ってきました!
 今年は暖冬という事で直前まで雪が全然ない状況で雪遊びができるのか心配し、他に遊べるところなどを探したりしていましたが子どもたちの思いが通じたのか降雪があり、いつも通りソリ遊びを行う事ができました。
 ウィンターキャンプは風の子の行事の中で1番人気がある行事と言ってもいいほど子ども達からの期待が大きい行事です。東京に住んでいると雪遊びをする機会はあまりないので子ども達にとっても貴重な経験になると思います。また、サマーキャンプと同様にみんなで出かけ、食事をし、お風呂に入り寝るというのはいつもと違う楽しさがあります。
 1日目はヴィレッジ女神湖に到着してからお弁当を食べ、ウエアーに着替えて2in1スキー場に向かいました。ソリ遊びは危険が伴うため、しっかり滑り方の説明、止まり方など細かく説明してから滑りました。2年生以上は昨年も滑っているので、お気に入りのソリを選び滑りました。1年生は初めてのため最初は緊張していましたが、すぐに慣れて楽しむ事ができました。4人乗れるソリは毎年取り合いになります。1年生だけでは危険なので上級生と一緒に乗りながら「キャー」という悲鳴とともに滑っていました。当初の予定より少し長めにソリ遊びを楽しみヴィレッジ女神湖に戻りました。夕方、雪の中で花火をして夕食を済ませ、お風呂に入り、自由時間を過ごしました。
 2日目はヴィレッジ女神湖の広場で雪遊び、凧揚げをして遊びました。降雪があったといっても例年よりは少ないため、職員がシャベルで滑り台を作りソリで滑る場所を作りました。他にも雪合戦やおままごと、雪だるま作りなど様々な雪遊びを楽しみました。
 その後、着替えて昼食を取り、ヴィレッジ女神湖の近くにある牛乳専科もうもうさんでソフトクリームやホットミルクを頂き、帰路へとつきました。
 今年も雪遊びに行くことができ、思い出を一緒に作れたことを職員一同嬉しく思います。保護者の皆様におかれましては、たくさんの準備物をご用意いただき感謝しております。

(指導員 木村)

もちつき

1月13日(土)にもちつきを行いました。例年は子ども達だけの参加でしたが、今年度は親子参加の行事になりました。
 子ども達の中に、もちつきを楽しみにしている子は多く行事前から「楽しみ!」とやる気満々でした。また、保護者の方からも楽しみにしていると言って頂き嬉しく思いました。
 当日、風の子の時間なると続々と集合し、もちつきを楽しみました。小学生になり力もついてきた1年生はしっかり杵を振り落とすことができていました。年長さんの時からの成長を感じる事ができました。2年生以上も慣れたように、またどこか恥ずかしそうにしながらもしっかりできていました。高学年になると、もちをつく音が大人と同じような力強い音で見ている人も楽しませてくれました。
 もちつき後は保育園で試食をして友だち同士で話しながら楽しいひと時を過ごしました。
 保護者の皆様におかれましてはご協力いただきありがとうございました。

(指導員 木村)

1月誕生日会

 1月29日(月)に誕生日会を行いました!
 今月のメニューはクリームスープパスタ、かぼちゃのクリームチーズ和え、ミネストローネ、ドーナツでした。どのメニューも「美味しい!」ともりもり食べていましたが、ドーナツは群を抜いて人気№1でした♪ドーナツの味はシナモンシュガー、ココア、抹茶の3種類。机の上に3種類を並べ、子どもたちが好きな味を自分で選ぶスタイルにしました。
 「どれにしようかな~」と悩んだり、「抹茶初めてだけど食べてみようかな~」と挑戦してみたりとドーナツの前で考える姿は可愛いらしかったです!とても気に入ってくれたようで「おかわりできるよ~」と伝えると目を輝かせながらドーナツの元へ集まっていました。そして、沢山作ったドーナツはすべて子どもたちのお腹に消えてしまいました!嬉しい限りです。
 誕生日会もお友だちへの質問や歌のプレゼントで盛り上がり、楽しい誕生日会になりました。

(指導員 池田)

子育て深夜便

 寒さや乾燥が気になる時期になりました。
 感染症、風邪やインフルエンザに負けず、予防に気を配りながら元気に過ごしたいと思います。
 今回は眠る時の体勢についてお伝えします。子どもたちにはそれぞれ眠りにつきやすい体勢があるようです。布団に入り、寝る前のおしゃべりや読み聞かせの間はソワソワと身体を動かしているのですが、「そろそろ寝るよ~」と声を掛けると、うつ伏せや横向き、手を顔の下に入れたり毛布をすっぽりかぶったりと落ち着く体勢をとっています。
 眠りについた後、子どもたちの様子をしばしば見に行くのですが、毎度「えぇ!」と驚くような体勢や移動距離に笑ってしまいます。寝ている時も元気な子どもたちです♪ 

(指導員 池田)

ピアノ教室

 こんにちは!斉藤麻莉です。2024年も幕を開けました。今年もどうぞよろしくお願い致します♪さて、今年最初のお話は音と耳についてです。
 自然界には、水の音、風の音、木々のざわめき、虫の声など色々な音がありますね。音というのは空気の振動です。なぜ、地球上のほとんどの生物が耳を持ったかというと、危険を察知するためと考えられています。
 音を感知する耳は、地球上のほとんどの生物は頭に左右ペアでついています。左右ペアなのは、位相の差によって音源からの距離を認識するためですが、元々は平衡感覚を司るために生まれた器官と考えられています。危険な動物や敵が近づいてくる音(足音など)を感じ取ったり、台風などの災害、車の音など音で予感して危険から逃れたりするわけです。つまり耳の感度の良さこそ生死をわけることになります。
 音や気配で危険を察知することで恐怖を感じることになり、人間の場合は声によって伝えられます。きゃー、ギャーというような高音の叫び声は危険信号。このような甲高い声には緊張や不安感を感じ、「助けに行かなくては」と本能的に呼び覚まされます。男性の低音域の唸り声やドスの聞いた声で脅す威嚇なども、猛獣の声を連想させるので同じです。
 人間の耳が普通に聞き分けられる音域を可聴音域と言います。その中で、人間が会話する時に使うのはだいたいト音記号の真ん中のラから下のラくらいの音域。この音域が連続すると仲間の声である可能性が高いので、人間は安全な音と感じます。この安全を示す音は安心感、心の平穏を持たらします。このような恐怖とは正反対の心地よさこそが、音楽の起源と考えられています♪

2月の夕食献立オーガニック給食

2月予定表

日程 曜日 内容
1  
2  
3  
4  
5  
6  
7 50円おやつ
8
9  
10  
11 建国記念日
12 振替休日
13
14 50円おやつ
15  
16 避難訓練
17  
18  
19  
20  
21 50円おやつ
22  
23 天皇誕生日
24  
25  
26 誕生日会
27  
28 50円おやつ
29  

※予定が変更になる場合もあります。
天気の良い日は出来るだけ戸外遊びを多く取り入れます。

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