避難訓練

 風の子クラブでは、月に1度避難訓練を行っています。非常時に備え、避難の練習だけではなく様々な事を学んでいきます。小学生ともなると、避難訓練と分かるとすぐに列になろうと自ら行動する子がほとんどです。火事の際は、靴を履かずにそのまま避難する事も自分たちで覚えているので声を掛け合う姿もありました。今後も、様々な可能性を考慮し、指示を待たずに行動が出来るようにしていきたいと思います。(指導員 大橋)

宿題の様子

 毎日午後5時から5時45分までは宿題の時間です。それぞれ教科書やノートを広げ、自分の課題に取り組んでいます。
 中には、遊びたい気持ちを振り切れずお友達とおしゃべりしてしまったり、筆箱を忘れてしまったり、先生方に促されながらみんな懸命に取り組んでいます。宿題がようやく終わり、気分が解放されたのか「お腹すいたー!」という声も。
 宿題は毎日出るので必死です。終えられなった課題は食後にもくもくと頑張っている姿もあります。
(指導員 齋藤)

6月お誕生日会

 6月24日(月)は誕生日会がありました。今回のメニューはカレーだったのであっという間に食べ終わりました!デザートのバナナヨーグルトは凍らせてフローズンバナナヨーグルトに!「冷たくておいし~い♪」とこれまたあっという間に完食していました。誕生日会では前に誕生日の子が立ち、皆で歌を歌ってお祝いをします。小学生ともなると前に立ちいってもらう事は少し恥ずかしそうにしていますが、祝ってもらう事はやはり嬉しいようでにやニヤニヤとはにかんでいます。
次回の誕生日会は7月29日(月)に行います。お楽しみに!
(指導員 大橋)

いろは塾

 こんにちは、いろは塾の石崎です。
 今回はひまわり教室を含めて、保護者の方からよくある相談とその回答です。

Q「話していて思い通りにならないと暴言や暴力が出て困っています。どうしたら良いのでしょうか」

A「暴言・暴力が起きたらすぐにタイムアウト(子供から離れる)して暴言や暴力を使ったコミュニケーションを却下して、子供の怒りや悲しみをクールダウンします。落ち着いたらしっかりと褒めてあげてください。それから 話を聴いてしっかり共感します。最後に次はどうしてほしいか伝えて、できるだけその場で練習しましょう」

 暴言・暴力に対する支援は、全体として以下のようなプロセスになります。
①暴力・暴言が発生 ⇒ ②すぐにタイムアウト ⇒ ③子供(大人も)落ち着く ⇒ ④落ち着けたことをしっかり褒める ⇒ ⑤話を聴いて共感 ⇒ ⑥子供の心がオープンになる ⇒ ⑦次は暴言・暴力ではなく言葉で言うように伝える ⇒ ⑧今回の主張が何かやってほしいお願いだったのであれば練習で言ってみる ⇒ ⑨叶えてあげて良いことであれば叶えてあげる

子供の暴言・暴力に対して大事なことは、「暴言や暴力によって大人に自分の主張を通そうとするコミュニケーションの方法を却下(拒否)する」ことです。
 暴言や暴力(または泣き叫び)に困って、つい言うことを聞いてあげてしまう、コミュニケーションを続けてしまう、という関わり方をしていると、子供は自分が何かを主張する時は暴言・暴力・泣き叫びをすればよいのだと学習し、さらに徐々に過激化していきます。
 これを放置すると、成長してからもトラブルのときには暴言・暴力で解決しようとするようになる(うまく相手との問題を解決できない)危険があります。
そのため、まだ力も強くなく脳も柔軟な小さいうちに、タイムアウトや褒め、共感や練習を通して「暴言・暴力によるコミュニケーションは受け付けない。落ち着いた対話でのみあなたの主張を聴きますよ」というメッセージを【体験的に・根気強く】伝えることで、暴言・暴力を消去していくことが大事です。
タイムアウトは親子共にやったことがないとなかなか難しいテクニックでもあります。
 次回は、タイムアウトの具体的な方法や注意点、共感と代わりとなる行動の提示や練習の仕方について、より詳細にお話できればと思います。

もしお困りのことやご相談、ご不明なことがあれば、塾に通っていない方でも大丈夫ですので、どなたでも遠慮なくご連絡ください。

〈 Mail:iroha@teco.jpn.com

先生紹介

齋藤先生

指導員の齋藤です。今年度がはじまって約3ヶ月が経ち、昨年度とはまた違う雰囲気の風の子クラブになりました。新一年生や新しく入所した子は初めての環境に最初は戸惑う姿も見られましたが、今ではすっかり周りに溶け込んで過ごしています。風の子に行くことが毎日とても楽しみ!と言ってくれているという声を聞き、とても嬉しく思っています。
下級生が増え、上級生は「ここはこうだよ」と、教えてあげる姿や引っ張っていこうという姿を色んな子から見るようになり、一人ひとりの新たな一面や一回り大きくなった姿を見る度嬉しく感じます。
活動では、個々が好きな遊びを選択することができ、みんな全力で遊んでいます。「先生みて!」とかわいい絵を見せてくれたり、ユニークな発想に笑わされてしまったり、「一緒に遊ぼう!」と声を掛けてくれたり、全ての要求に応えられない事もありますが、いつも楽しく過ごしています。お手伝いを積極的にしてくれる子が多く、先生達もたくさん助けられています。
風の子クラブでは、長い時間一緒に生活する子が多くいます。先生方に怒られてしまうこともありますが、これからも風の子に来るのが楽しみと言ってもらえるよう、全力で楽しい思い出を作っていきたいと思います。
(指導員 齋藤)

7月の献立

7月予定表

日程 曜日 内容
1
2
3 50円おやつ
4  
5
6
7
8
9
10 50円おやつ
11 図書館
12  
13  
14
15 海の日
16
17 50円おやつ
18 避難訓練
19  
20  
21
22
23
24 50円おやつ
25 図書館
26  
27  
28
29 誕生日会
30
31 50円おやつ

※予定が変更になる場合もあります。
天気の良い日は出来るだけ戸外遊びを多く取り入れます。

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