暑さに負けず!!

8月2日(金)、3日(土)と、風の子クラブの夏の一大イベント、サマーキャンプに行ってきました。この日を待ちわびていた子どもたちと指導員の気持ちは高まるばかり。その気持ちに合わせてか、天気も快晴で気温も増々上昇をしていました。
 1日目はドイツ村で遊びました。到着してすぐに、待ちに待った水遊びを行いました。夏のうだるような暑さの中の水遊びはとても気持ちが良く、あっという間に時間が流れていきました。体力を消費した後はお楽しみのお弁当タイム!いつも以上の食欲にすぐに食べ終わる子が続出でした。午後はアスレチックで遊びました。しかし、気温が高く遊ぶには過酷な環境だったので、休憩を取りながら少しずつ満喫をしました。そして、夕食はバーベキューを楽しみました。子どもたちの食欲はすさまじく、焼く食材が追い付かない程でした。その後に花火を楽しみ、1日の疲れをお風呂で洗い流した後、明日へのエネルギーを充電する為、子どもたちはすぐに寝てしまいました。
2日目は鴨川シーワールドに遊びに行きました。海が近くに見えると「うわーすごい!」と驚きの声があがりました。そして、その後に見たイルカ、シャチのショーにはさらに驚き、どのお客さんよりも歓声をあげていました。
 長いようであっという間に終わった2日間でしたが、子どもたちの成長は著しいものがありました。サマーキャンプで学んだ公共の場でのマナーや、仲間と協力する事の達成感等、今後の風の子クラブの活動に活かしていければと思います。保護者の皆様には様々な協力をして頂きありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
(指導員 大橋)

夏祭り

8月19日は風の子夏祭りでした☆とても楽しみにしていたようで、夏祭りが近づくと、「あと〇日で夏祭りだね!」「どんなご飯かなあ」と話していました!今年のゲーム屋台は、輪投げ、ストラックアウト、ペットボトル倒し、キーホルダーすくいでした。お店番とお客さんの二グループに分け、交代で行いました。当日を迎え準備に入ると、お店の担当に分かれた高学年が中心となってどんなお店にするか話し合っていました!キーホルダーすくいでは、何秒間でどれくらいとれるかというルールを決め、実際に時間を測り何秒間にするか決めたり、ストラックアウトでは、ボールを箱に入れる難易度に合わせて箱に点数をつけていました!そのおかげかお祭りがスタートすると、子どもたちは大盛り上がりであっという間に全てのゲームを終わらせていました!初めの時間にお店番をしていた子どもたちが「早くお客さんやりたーい!」と言っていたこともあり、予定より早く交代して楽しみました☆「キーホルダー〇個もとれたよ!」「ストラックアウトで100点の箱にボール入った!」と目をキラキラさせながら話してくれました!全員が景品を貰った後に、きりん組が遊びに来てくれたので、学童の子どもたちで店番をやりました。きりん組には、子どもたちが作った手作りのスノードームをプレゼントしました。とても楽しく過ごすことが出来たようで、嬉しそうな表情が見え、無事夏祭りを終えることが出来ました!
 夕食には、カレー・唐揚げ・きゅうりの浅漬け・かき氷・ポップコーンを用意し、お祭り気分で皆で食べました☆盛り沢山のメニューでしたが、あっという間におかわり分まで平らげていました!中には3回もおかわりしている子もいました。食後のかき氷とポップコーンも美味しかったようで大満足の一日になりました!
 また今回の夏祭りで、子どもたち一人ひとりが少しずつ成長したのではないかと思います。高学年の子どもたちは、グループの先頭に立って引っ張っていく難しさを感じたと思います。低学年の子どもたちは、高学年の姿を見て、協力し合うにはどうすればいいかということを考えていたようでした。お祭りをただ楽しむだけでなく、お互いに刺激し合い、とても有意義なイベントになったと感じました!(指導員 村井)

8月お誕生日会

 8月26日は誕生日会でした。この日のメニューは、ソーセージと鶏肉のパエリアとスイカと白玉のフルーツポンチを指導員で手作りし、モロヘイヤのすまし汁とゴーヤのツナサラダを給食さんより作って頂きました。パエリアはたくさんの子がお替わりし20合炊いたお米があっという間に減っていきました。サイダーで割ったスイカのデザートも大人気!みんな満足そうに
過ごしていました。次の誕生日会は9月30日。次回も楽しみにしていてください!
(指導員 齋藤)

いろは塾

こんにちは、いろは塾の石崎です。
 今回は前回の続きで、タイムアウト法の具体的なやり方について詳しくご説明します。
 タイムアウト法は、やってはいけないことをしたときに子供を活動の場から離し、気持ちを落ち着けられる環境に置くことを言います。
 また、タイムアウトは子供だけのためのものではありません。トラブル時は対応する保護者自身もイライラしていることが多いと思いますので、自分も気持ちを整える機会にします。
 決して、お互いにヒートアップした状態のまま、話を続けようとしないでください。言わなくて良い余計なことを言ってしまったり、さらに感情がたかぶって収集がつかなくなったりします。
 クールダウンを利用して自分が落ち着くと、頭ごなしに叱るのではなく、お子さんの暴言・暴力の原因となったトラブルの理由(子供自身の背景や周りの環境)を考える余裕が生まれ、より適切な関わり方が見えてきます。
 タイムアウトの具体的な方法は、まず子供が怒る・泣く・暴言や暴力が出たら子供に「収まるまで話はしない」とタイムアウトすることをはっきり告げて、落ち着けるスペースに移動させます。それから子供が収まるまで待ちます。
その間保護者は別室が望ましいですが、一人にすると危険などがあるなら同室で近くにいて、静かに黙って待ちます。そして子供の怒りや泣きが収まったら1分以内に駆け寄って「おさまったね」としっかり褒めてあげましょう。
 タイムアウトはやったことがないと、最初のうち子供は「対話を拒否された」「捨てられる」と思って非常に不安になり、「離れるのはイヤだ!!」と余計に泣き叫びや怒る事が多いです。そのため、離れる際にはしっかりと目を見て「怒った・泣いた、叩いたから離れるね。でも○○ちゃん/君が落ち着いたら必ず戻って来て話ができるからね」と優しく、しかし毅然と伝えて、ゆっくりと離れます。

 子供をタイムアウトする環境は、できれば少し薄暗く、静かで、他に気を散らすもの(おもちゃや動画など)がなにもない所が良いです。静かな環境で自分の感情が緩やかに静まっていく経験をしてもらうことが大事です。おもちゃなどがあると気持ちが急激に切り替わってしまうため、自分で気持ちを落ち着ける機会になっていないので気をつけてください。
 最初のうちは、完全に泣き怒りがやむまで時間がかかります。1時間以上かかることもあるでしょう。最初は完全に泣き止まなくても、少し収まったら顔を見せて少し長くなってしまったため今回はここまでです。
 次回は、タイムアウト後の共感と、望ましい行動の提示や練習の仕方について、より詳細にお話できればと思います。

もしお困りのことやご相談、ご不明なことがあれば、塾に通っていない方でも大丈夫ですので、どなたでも遠慮なくご連絡ください。

〈 Mail:iroha@teco.jpn.com

先生紹介

木村先生

今年度、風の子クラブの指導員を務めさせて頂いています木村正章です。七月に入職し2ヶ月が経ちました。それまでは約12年間新宿の認可外保育園で勤務していました。24時間体制の保育園だったので夜間保育の大切さもよく理解しています。そこでは0歳から学童までの混合保育だったので風の子クラブに入職してから小学生だけという環境に新鮮さを感じていると同時にとても楽しいです。
学童では工作やブロックなどで色々な物を作って見せてくれて、みんなとても上手く発想力がすごいなと日々感じています。男の子はブロックでコマやロボット、新聞で剣やマント、段ボールとペットボトルでガチャガチャなどを作っています。女の子は段ボールでお家を建てて画用紙を使いスマホやお化粧道具などを作っています。ある物だけで遊ぶのではなく無いなら自分たちで作って遊ぶことは、とても素晴らしい事で必要な所は手伝っていきたいと思っています。また男性保育士ならではの体力勝負の遊びも腰を痛めない程度に頑張りたいと思います。
日々、様々なことがあるのが子ども達との生活だと思っています。しっかりと会話をして何かあれば解決し、みんなが元気に風の子に来て成長していけるようサポートしていきたいと思います。
まじめな事を書きましたが自分自身も子どもの心を忘れずに楽しみたいと思っています。よろしくお願いします。

8月の献立

9月予定表

日程 曜日 内容
1  
2
3
4 50円おやつ
5
6  
7  
8  
9
10
11 50円おやつ
12 避難訓練
13
14  
15  
16 敬老の日
17
18 50円おやつ
19 図書館
20  
21
22
23 秋分の日
24  
25 50円おやつ
26 図書館
27
28
29
30 誕生日会

※予定が変更になる場合もあります。
天気の良い日は出来るだけ戸外遊びを多く取り入れます。

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