ハロウィン

10月は、みんなが楽しみにしているハロウィン。風の子クラブでは、壁の飾りつけにかぼちゃやコウモリ、お化けなどを子供たちと折り紙で作りました。はじめは指導員が折るのを真似しながら作ったり、折り方を知っている子はお友達に「ここはこうするんだよ。」と教えてあげたりしていました。こつがわかってきたのか、「もう一枚作りたい!」といくつもチャレンジする子も居り、手順はみんな同じですが、それぞれ個性のにじみ出る仕上がりとなりました。壁に貼りつけるとオレンジや紫が映え、ハロウィンムードが高まります。
 部屋の中では、女の子がディズニーキャラクターのプリンセスに扮し、「お姫様になっちゃった!」と、とても嬉しそうに過ごしていました。
(指導員 齋藤)

日常の遊び

今月は普段子どもたちが遊んでいる様子を紹介します!たくさんあるおもちゃの中から特に最近、子どもたちの間で流行っいる遊び3つ紹介したいと思います。
 まず一つ目はアイロンビーズです!自分の作ったものが、形としてずっと残ることがとても嬉しいようで、大事に持っている子が多いです。最近では型を作りそれを組み合わせて人形にして、遊んでいる姿も見られます!あまりにも人気でビーズの数が足りなくなるほどです!
 2つ目は、プラ板と呼ばれるもので、透明なプラスチックのシートにペンで描き、描き終えたらオーブンで焼き仕上げるものです。これもアイロンビーズ同様、自分の描きあげたものが形になります。さらにキーホルダーとしても使用できるので、それぞれ自分のカバンにつけている子がたくさんいます!1週間に1枚という決まりがあるのですが、待ちきれないようで「早く来週にならないかなあ…」と呟く姿があります。
 3つ目は、皆一度は遊んだことのあるレゴブロックです!最近の流行りの遊び方は、家や乗り物を作って人形を動かすのではなく、コマのように組み立てて「3!2!1!GOシュート!」と言ってコマ対決をして遊んでいます。それぞれオリジナルのコマを作り、勝負しています。どうしたら強いコマになるのか、何度も組み立て直して遊ぶ様子もあり、とても面白いです!
 他にも、毎日面白い遊びを見せてくれていますが、今回はこの3つを紹介させていただきました! 
(指導員 村井)

10月お誕生日会

 10月28日に誕生日会を行いました。この日の給食さんの献立はみんなが大好きなミートソース丼だったためデザートにチョコバナナを作りました!大きいものやチョコが多くかかっているものを真剣に選びながら食べていました。ハロウィン前だったので仮装したい子はそれぞれ着たい衣装を選んで参加し、いつもとは少し違う雰囲気のお誕生日会になりました。
(指導員 木村)

日直の仕事

風の子クラブでは日直の仕事を子ども達にお願いしています。日直は献立の発表と給食の開始時間と終了時間を言ってもらいます。
 9月までは2年生以上の子に日直をやってもらっていましたが10月からは2人に増やし1年生にも挑戦してもらうようになりました。初めは緊張している様子でしたが上級生に教わりながら一生懸命頑張っています。日直の仕事を通して人前で話すことに慣れて達成感を味わってもらえたらいいなと思います。
 日直のもう一つの仕事は3階から1階までの階段掃除です。掃き掃除と拭き掃除を分担してやっていて丁寧に掃除してくれています。ここでも上級生が1年生にやり方を教えてくれ楽しそうに掃除をしています。     
(指導員 木村)

いろは塾

こんにちは、いろは塾の石崎です。
 今回は前回の続きで、共感する聴き取りと、困った行動の代わりに適切な行動を伝える具体的な方法を詳しくご説明します。
 前回のクールダウンで親子が十分に落ち着いたら、ようやくお話ができます。
 お子さんのその時の気持ちや考えを少しずつ聴き取りながら、一緒に振り返りましょう。
 お子さんが適切な言葉が見つからない、表現が難しい様子のときは、親御さんが汲み取って「こういう気持ちだった?」「こうしたかったの?」と代弁してあげると、言葉で表現する方法を学ぶ機会になり、「気持ちを分かってくれる」と感じて信頼関係が強まります。
 お子さんが語ってくれることが保護者自身の価値観や考えと照らして「おかしいな」「ちがうな」と思っても、その時はただちに否定せず、まずは「そういう気持ち/考えだったんだね」「話してくれてありがとう」としっかり受け止めてあげます。
 そうしてゆっくり話を聴いてお子さんが満足するまで共感ができたら、心がオープンになり、信頼関係も以前より強まっているはずです。
 ここまでできたらようやく、お子さんの気持ちや考えを叶えるための、より良い方法を伝える時間になります。
 例えばおもちゃを貸してほしかったのなら怒って主張するのではなく「かして」と言葉で言えば良い、などです。
 可能ならその場で「かして」と言う練習をしてみて、それができたら実際におもちゃを渡すなど、叶えたかったことを叶えてあげると達成感も湧いて、やり方が身についてくると思います。
 言葉で教えこんで「わかった?」「わかった」というやり取りをするだけでは難しいです。やってみて身につけて初めて自分でできるようになります。
 こうした関わり方を根気強く続けていくことで、少しずつ良くない行動が減り、望ましい行動に置き換えられていく可能性が高くなります。泣き怒りも着実に時間が短くなり、回数も減っていきます。

もしお困りのことやご相談、ご不明なことがあれば、塾に通っていない方でも大丈夫ですので、どなたでも遠慮なくご連絡ください。

〈 Mail:iroha@teco.jpn.com

11月の献立

11月予定表

日程 曜日 内容
1  
2  
3 文化の日
4 振替休日
5  
6 50円おやつ
7 図書館
8  
9
10
11
12
13 50円おやつ
14 避難訓練
15  
16  
17
18
19
20 50円おやつ
21 図書館
22
23 勤労感謝の日
24  
25 誕生日会
26
27 50円おやつ
28
29
30  

※予定が変更になる場合もあります。
天気の良い日は出来るだけ戸外遊びを多く取り入れます。

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