楽しいクリスマス☆

この日はクリスマスのお祝いを子ども達と一緒にしました。まず最初に行ったのはビンゴ大会!ただの数字を合わせるビンゴと違い、指導員が箱から取り出した紙に書かれた絵柄と同じ絵柄がビンゴカードにあったらそこにシールを貼っていくスタイル。お気に入りのキャラクターが出てくると「やったー!」と喜びながらシールを貼っていき、見事ビンゴ達成すると用意してあるプレゼントを自分で選びました。紙袋、ビニール袋とそれぞれ異なる袋にプレゼントを入れていきましたが、何故かビニール袋の景品が多く選ばれていました。その場では開けずにお家まで取っておいてね、と伝えていたのでその後、ご家庭で楽しんで頂けていると嬉しいです。
ビンゴ大会の後はお待ちかねのクリスマスディナーです。一階に入ると広がってくる香ばしい匂いや甘い匂い、華やかにクリスマス装飾がされた室内の雰囲気に子ども達の期待は最高潮に!
よりクリスマスらしい雰囲気を楽しめるよう、みんなでサンタ帽を被りました。帽子と食事の美味しさも相まってとても和やかな雰囲気で食事を楽しんいました。食事を食べ終えた後は、お楽しみのケーキです。食べたい、と希望を出していたケーキをちゃんと自分で指導員に伝えて、各々が食べたいと言っていたショートケーキやチーズケーキ、チョコレートケーキに舌鼓を打っていました。ケーキを食べた後も「もう一回お肉食べたい!」や「野菜食べたい!」と言ってお替りして、更に食べ進める子もいました。中には美味しさの余り食べ過ぎてしまい「お腹苦しい…。」と言って動けなくなってしまう子どもも何人かいました。それ程、夢中になって貰えたようで本当によかったです。
食事が一通り落ち着いた後は静かに映画鑑賞を行いました。4種類用意した中でポケモン映画を観たい!という子ども達の声が多かったので皆でスクリーン一杯に映るポケモンを見て「このポケモン見たこと無い!」や「これいつのポケモン?」と、映画を観ながら子ども同士の会話にも花が咲き、食事の時とはまた違った落ち着いた雰囲気で過ごしていました。例年通りとはいかなかったものの、皆でクリスマス気分を分かち合い楽しむ事が出来たので今年の良い締めくくりになったのではないかと思います。来年はまた違った形で皆と楽しい時間を共有していけたらと思います。 
(指導員 高橋)

クリスマスの飾りつけ

 今月は子ども達と楽しんだ飾りつけの様子をお知らせしたいと思います。
 今年は子ども達の手編みで毛糸のリースを作りました!好きな色の毛糸を選んで指先を器用に使って編んでいき、それを円になるように繋げ、その上にスパンコールや丸いモール、小さな松ぼっくり、クリスマスにピッタリの鈴で飾りつけを行いました。同じものが一つとしてない、オリジナルの毛糸リースが出来上がりました。「何の色にしようかな。」、「クリスマスだから赤と緑を入れようかな。」と考えながら毛糸の色を吟味したり、編み方を熱心に指導員に聞く等、みんな一生懸命取り組んでいました!編み終わった後の飾り選びでも子ども達それぞれの個性が光っていました。「こうしたらクリスマスみたいに見えるね。」と友達と話しながら、皆が思い描く『クリスマス』のイメージが表現されていました!もう一枚の写真は指導員が飾り付けた装飾です。両側に子ども達のオリジナル毛糸リースを飾り、益々クリスマスらしさが増しました!それを見た子ども達から「もう少しでクリスマスだね。」「サンタさんに何をお願いしようかな。」等、クリスマスを心待ちにする言葉がよく聞かれました。今年は大変な年にはなりましたがこのように子ども達が季節の行事を楽しめる雰囲気作りが出来るよう努めていきます。 (指導員 高橋)

12月お誕生日会

 2020年、最後のイベント!お誕生日会&クリスマスパーティーを12月21日(月)に行いました。スタートはみんなでビンゴ大会!今回は人気キャラクターの絵柄の手作りビンゴです。子どもたちはお互いにシートを見せ合ったり、ビンゴになると嬉しそうに景品を選んだりと、とっても盛り上がっていました。
楽しく遊んだ後は、サンタの帽子をかぶって食事会!今回のメニューはライスコロッケ、鶏肉のマヨポン炒め、じゃが芋とたらこのサラダ、具沢山ミルクスープ。そして、最後に自分たちで選んだケーキを笑顔で食べ、お誕生日&クリスマスパーティを満喫していました。

いろは塾

こんにちは、いろは塾の石崎です。
今回は保護者からよくご相談のある「子供が手をつないで歩けません」というお悩みについてです。
 お子さんについて保育園の先生に話を聞くと、「お散歩では普通に、大人相手でも子供相手でもつなげています」と言われます。でも保護者とはつなぎたがらず、一人で走って行ってしまうというのです。
 そういった場合、まずは余裕のある休日に、手をつないで歩く練習をしましょう。
 時間や気持ちに余裕のない平日の登園時などはダメです。駄々こねで時間切れを狙われると誤学習(「駄々をこねて時間をかけてしまえば親が折れてくれる」と思われる)が進みます。
 指示を通すためには、その子が「やりたい」活動や「ほしい」物をつかんで、それをネタに指示をします。例えばその子が公園に行きたいという気持ちが明らかなら、それを使ってこちらの言うことに従うよう事前指示しましょう。
「じゃあ公園行こうか。でも、パパ/ママと手をつないで行くこと、お約束できる?もし手を離して一人で勝手に行っちゃったら、今日は帰るよ。2回手を離しちゃったら公園は行かず途中でも帰ります。できるかな?」
 2回と設定しているのは、そうした子は事前指示しても、いざその場面になると悪気なくつい衝動的にやってしまうこともあるので、ミスした上でこれがだめなんだとわかってもらうためです。もし1回でアウトにしてしまうと、こうした悪気ない反射でミスをした場合に取り返しが付きません。かといって、1回アウトのルールにしていたのに、子供が泣くから「じゃあしょうがないなぁ」ともう1回を許してしまうと、「この人は、うるさく泣きわめけばなんとかなる」という誤学習をされてしまい、これが最悪のケースです。そのために1回は余裕をもたせるルールにするのです。
 このようにルールを事前に決めて、いざ実行します。手をつないだ時点で嫌がるようなら、もう一度手をつないで公園へ行くというルールを確認しましょう。納得できないならもう帰ろうか、と毅然と言っても良いです。手つなぎは、手を振りほどかれないように、手を深くつないで力強く握ります。大人の力で本気になれば、子供に手を振りほどかれることはそうそうないでしょう。チャレンジではありますが、できる限り失敗させない工夫は大事です。成功体験を積ませてあげることが何より大切です。
 そうして、もし手をつないで公園まで行けたら、手を離す前にすかさず「手をつないで公園まで来られたね!とってもえらかったよ!!」と満面の笑顔で少し大げさくらいに、めちゃくちゃに褒めましょう。子供に何が良かったのか伝わるように褒めることが大事です。自分のキャラじゃないと思っても、割り切ってやる。子供と関わる時は、そういう役割演技が大事です。
 そうして少しずつ練習を繰り返していけば、手をつないで歩くことができるようになります。手をつないで歩くことができれば、他の場面でも主導権を握って子供に関わることができるようになります。

今回の記事の内容についてもしお困りのことやご相談、ご不明なことがあれば、塾に通っていない方でも大丈夫ですので、どなたでも遠慮なくご連絡ください。

〈 Mail:iroha@teco.jpn.com

1月の献立

1月予定表

日程 曜日 内容
1 元旦
2 休園
3 休園
4
5
6 50円おやつ
7
8
9  
10  
11 成人の日
12
13 50円おやつ
14
15  
16  
17  
18  
19  
20 50円おやつ
21 避難訓練
22  
23  
24  
25 誕生日会
26  
27 50円おやつ
28  
29  
30  
31  

※予定が変更になる場合もあります。
天気の良い日は出来るだけ戸外遊びを多く取り入れます。

TOP