お外の日

 今年のなつまつりは準備の段階から、子どもたちのアイデアを出し合ってそれぞれのお店を作り上げました!今年のお店はわなげ、ペットボトルたおし、おかしつり、バスボムすくいにしました。それぞれ担当に分かれて準備を進めていきました。はじめは意見が割れる状況もありましたが、少しずつお互いの意見を尊重し合ってどうしたら良いか協力し合う様子が多く見られました!
 なつまつり当日、自分たちが作り上げたお店ということもありとても気合いが入っているようでした!そして保育園の職員らの参加があり大盛り上がりでした!
 お店番のあとに保育園の幼児クラスの子どもたちにもと、たからびきを催しアイロンビーズやプラバンで手作りのキーホルダーを作ってプレゼントしました。少し緊張していたようですが、年上らしくかっこよくエスコートしてくれていました!
 さらにスイカ割り大会も行いました。目隠しをして、周りの声だけを頼りに前に進むのがとても楽しかったようで、「右!左!」と叫んでみんなで大盛り上がりでした!割れた時は、割った子にハイタッチをしに行って喜び合う姿もありました!
 最後のお楽しみは特別メニューの夕食です!今年はカレー、フランクフルト、きゅうりの一本漬け、チヂミ、フルーツポンチでした!スイカ割りも行ったのでスイカも準備しました。かなりボリューミーなメニューでしたが、すぐに食べ終わりたくさんおかわりしていました!またおかずにデザートに、メニューが多くどれをおかわりしようか迷っている子もいました。
 準備段階から子どもたちはやることがたくさんでしたが、協力して当日までに準備が終わり、当日はとても楽しく過ごしていました。また自分たちで準備したもので出し物をすることは、終わった後の子どもたちのやり切った表情から少し自信がついたように見えました。こういった楽しめる行事が限られてはいますが、子どもたちにとって夏休みの思い出に残っていてほしいと思います。

        (指導員 村井)

夏ならではの遊び

 今年な夏休みは夏ならでは遊びを沢山しました。
●寒天遊び
 寒天粉を冷蔵庫で固めて冷やすと寒天の出来上がり。ひんやり冷たい触感に初めは「えー気持ち悪いかも・・・」とびっくりしている子もいましたが、慣れると手で小さくつぶして手や足にかけたりカップに詰めたりして楽しみました。
●片栗粉遊び
 片栗粉を水で溶かした物を、手で握ると硬くなり離すとドロッと溶ける感触が不思議なようで長時間触り続ける子もいました。顔に片栗粉が付いて白くなってしまうちょっぴりおちゃめな一面も見せてくれました。
●ボディペインティング
 絵の具で身体全体を使って紙に塗ったり、身体につけてみたり・・・。普段洋服に付かないようにしている絵の具で、思う存分遊ぶ事が出来ました。

     (指導員 安達)

8月お誕生日会

 今月の誕生日会のメニューは、キムチチャーハン、ワカメスープ、おくらのしおこんぶあえ、ブルーベリーゼリーでした!チャーハンとスープが人気で、まだ食べるの!?と いうほどおかわりをたくさんしていました。そしてご飯のあとに、全員で戸山公園まで花火をしに行きました!友だちと花火をする姿は皆笑顔でとても楽しそうでした!
 この場をお借りして保護者の皆様には、お迎えの時間を調整していただきありがとうございました!職員共々、最後の楽しい夏の思い出になりました。

      (指導員 村井)

いろは塾

第36回「学力定着コースで学べること」

 こんにちは、いろは塾の石崎です。
 いろは塾は、「自主的に自学自習ができる子になる」「自分のことは自分で決めて解決できる子になる」というゴールを達成するために、いくつか守るべきルールを子供たちと共有しています。
 ルールは子供がはっきり守るべきことがわかるよう、できるだけ解釈が人によってずれない、具体的なものである必要があります。
 例えば「教室では静かにする」ではなく「決められた場面以外では言葉や活動に不要な音を出さない」などとなります。
 ルールを守ればどんどん自分のやりたいことができます。
 反対にルールを守れなければ、全く先に進めなくなります。
 ルールを守れなくても、講師は決して叱ることはしません。ただ「ルールと違うので進めません」と静かに伝えるだけです。
 そうすると子供たちは自然に自分でルールを意識して、それを守りながら自分の活動を進めようとするようになります。

 さて、ルールと聞くと堅苦しいイメージがあり拒否感を抱く方もいるかもしれません。
 子供を縛りつけ、自由な発想や才能が邪魔されるのでは?と心配になる方もいるでしょう。
しかしそれは大きな誤解です。むしろ全く逆であると言えます。
 そもそも子供が自由な発想や才能を十分に発揮して何かを達成するには、そこに集中し持続する注意力が必要です。
 それを助けるためには、周りからの余計な刺激や、見通しの立たない不安を子供が感じないようにする必要があります。
 ルールは、そうした子供自身の気持ち、考え、手順や周りの環境を整えることで、子供が安心して最大限にパフォーマンスを発揮できるためにあるのです。
 だから全員に共通のルールもあれば、その子に固有のルールもあります。
 またルールを決める時は事前に子供に伝え合意すること、また子供からこうしたいという適切な意見を受ければ守るべきルールを調整していきます。
 決して大人の都合で子供を縛り付けるためにあるのではありません。あくまでその子のため、あるいは講師を含め同じ場所にいる全員が活動を十分できるためにあるのです。

 よく言う表面的な「個人の自由に」「自主性を」という言葉はとても聞き心地は良いものです。
 しかしそれで子供を野放しにすれば子供はかえって混乱し、自身の注意力は散漫になり継続できないので、成長もできません。
 その子にとって、本当の意味での人としての自由とは何か、自主性はどうすれば確保できるのか。
 支援する側は「個人の自由」で思考停止せず、そうしたことを常に考える必要があります。
 今回の記事の内容についてもしお困りのことやご相談、お問い合わせなどあれば、塾に通っていない方でも大丈夫ですので、どなたでも遠慮なくご連絡ください。
〈 メールアドレス:iroha.teco@gmail.com 〉

今回の記事の内容についてもしお困りのことやご相談、ご不明なことがあれば、塾に通っていない方でも大丈夫ですので、どなたでも遠慮なくご連絡ください。

〈 Mail:iroha.teco@gmail.com

先生紹介

高橋先生

今年度も風の子の担当をさせて頂く事になりました、高橋真彩です。昨年度から引き続きとなります。今年で風の子さん2年目となり、新しく入って来た一年生のみんなとお兄さん、お姉さんとが仲良く過ごせるよう仲立ちしていける立場になれたらと考えております。
 今年もまだまだコロナの脅威に晒されておりますが、その中でもどのように子ども達が楽しく過ごして行けるかを一緒に考え、感染対策を徹底し、少しでも子ども達にとっての大切な思い出作りのお手伝いをして行きたいと思っています。私自身も子ども達と一緒に過ごす大事な一年なので全力で楽しみます!保護者の皆様には引き続きご協力頂く事もあるかと思いますがどうぞ宜しくお願い致します。お子さんの風の子での様子等、何か気になる点がございましたらお気軽にご質問下さい。 (指導員 高橋)

9月の夕食献立

9月予定表

日程 曜日 内容
1 50円おやつ
2  
3  
4
5
6  
7
8 50円おやつ
9  
10 図書館
11  
12
13
14
15 50円おやつ
16 避難訓練
17  
18  
19  
20 敬老の日
21  
22 50円おやつ
23 秋分の日
24 図書館
25  
26  
27 誕生日会
28  
29 50円おやつ
30  
31  

※予定が変更になる場合もあります。
天気の良い日は出来るだけ戸外遊びを多く取り入れます。

TOP