お外の日

12月14日(土)に風の子クラブのお外の日(遠足)がありました。当日は12月とは思えないくらいの暖かさで、まさに遠足日和でした。今回の遠足は神奈川県立あいかわ公園に遊びに行きました。
 公園に着くと、「あー空気がおいしい!」と皆揃って深呼吸。澄んだ空気を吸い込み遊ぶ準備も万端になりました。「早く遊びたーい!」と元気が有り余っているようなので、さっそく冒険の森へと向かいました。
冒険の森に着くとソワソワ、ウキウキしながらもしっかりと話を聞いていました。いざ、遊び始めると子どもたちの体力は尽きる事がなく、常に走り回り元気いっぱいでした。
巨大ツリーでは、ネットの向きをうまく見極めながら徐々に登ります。頂上では、眺めが一望できるので「遠くまで見えるよー!」と高さに臆する事なく楽しんでいました。中には頂上で横になって寝そべる強者もいました。
 ローラー滑り台では1人で滑り楽しむ子もいれば、友だちと一緒に滑って大笑いをしながら楽しむ子もいました。滑る為には階段を登りスタート位置まで行かなくてはならないのですが、大人では疲れてしまう距離でも子どもたちは何回も往復していてここでも無尽蔵の体力を目の当たりにしました。
 ターザンライドは1人ではなかなか進まないのですが、友だちと自然と協力して引っ張る役、乗る役を決めて遊んでいました。なかには風の子クラブの友だちではない子に引っ張ってあげている優しい子もいました。
 林間アスレチックでは自然の地形を利用した物や、木を使った物がありました。様々な形に苦戦しながらも登り切った子どもたちの笑顔は自信に満ち溢れていました。慣れてくると忍者のように、スイスイ登る子もいて子どもたちの順応力の高さに驚きました。
 たくさん遊んだ後は昼食タイムです。食べ始めると「私の◯◯が入ってるー!」「すごくかわいい!」「大好きなのいっぱーい!」と満面の笑みでした。そして、あっという間に食べ終わりました。
 昼食後はダムの見学です。インクラインという乗り物に乗りへダムの上の方へ向かいました。上に着き見回すと、端まで走ったりとダムの広さに驚いていました。ダムの資料館でどのように動いているか等を見て学びました。
 ダムの見学の後は、再び遊ぶ時間です。ふわふわドームに行き、思い切り体を動かしました。ふわふわドームでは遊び方のルールが決まっています。皆で読み、確認をしてから遊びました。思い切りジャンプをして高さを競ったり、その場に座り振動を感じて遊んだりと様々な遊び方を楽しんでいました。
 帰りのバスでは疲れて寝てしまう子もいるくらい、身体をたくさん動かし遊び尽くしました。保護者の皆様には様々な協力をして頂きありがとうございました。子どもたちの笑顔や経験の為に、また楽しい事を考えていきたいと思います。
 最後に、あいかわ公園には『かぜのこ橋』という名前の橋があり、皆で驚きました。
(指導員 大橋)

クリスマス会

いよいよ楽しみにしていたクリスマス会を迎え、労音会館に集まった子供どもちは緊張と嬉しさで興奮していました。数日前「先生、出来るかどうか不安…」と、ふと夕食の時間に呟いた中学年の男の子がいました。正直な子どもの気持ちに何という言葉が励ましになるのか戸惑いました。しかし、始めはできなかった事を繰り返し練習する中で上手になった姿を見てきましたので、その事を伝え最後の練習まで楽しむ時間を皆で共有しました。
 本番では、皆さんにも子どもたちが一生懸命踊り歌う姿をご覧いただけたのではないかと思います。子どもたちの成長した姿に、指導員も感動していました。そして、保護者の皆様の行事へのご理解ご協力に大変感謝しております。ありがとうございました。
(指導員 辻田 丈代)

クリスマスパーティ

 12月23日(月)に風の子クラブでクリスマスパーティーを行いました!誕生日会メニューとともに前から楽しみにしていたケーキを食べました!
 食事の後は、くじ引きとカラオケ大会をして過ごしました。くじ引きでは番号の景品をもらい、カラオケ大会では好きな曲を選んで入れるのですが、みんなその曲を唄いたいので合唱のようになっていました!今年はアナ雪、パプリカ、Lemonなど流行りの曲や運動会で踊った男の勲章を入れたりしていました!
 みんなで盛り上がり楽しいクリスマスパーティーとなりました。
(指導員 木村)

12月お誕生日会

 風の子クラブで年末最後の行事がお誕生日会&クリスマスパーティーでした。メニューは、チキンクリームピラフ、コンソメスープ、京菜の梅和え、クリスマスケーキです。クリームピラフの上には赤い人参のお星様が乗り、クリスマスらしいごちそうに子どもたちは笑顔になり、沢山おかわりをしました。
クリスマスパーティーも兼ね、レクリエーションで盛り上がったこともあり会話が弾み、笑顔いっぱいお腹いっぱいの楽しい時間を過ごしました。外は寒い12月の師走でしたが、今日の思い出が子どもたちの心の温もりとなれば幸いです。
(指導員 辻田 丈代)

いろは塾

 こんにちは、いろは塾の石崎です。
 今回は小学校の2~3年生くらいになったお子さんが投げかけてくる質問「こんな勉強が将来なんの役に立つの?」にどう応えているかについてです。
 結論、「どんなお勉強でも賢い人は役に立てることができる。役に立たないと思うならそれは勉強のせいではなく 自分が役立てられていないだけだよ」と応えています。
 実際、学校で(あるいは社会で)学ぶすべてのことを活かせるか無駄にするかは自分次第です。仕事などで全く関係ない分野の知識が新たな発想やアイデアにつながっていくことはよく知られていることです。新たなアイデアは無から生まれるのではなく、学んで得られた知識が頭の中にあって初めて生まれます。
 このことから「ネットに書いてあるから学校の勉強はいらない」という主張がいかに的外れか分かると思います。
 ※もちろん知識偏重の詰め込み学習が良いとも思いませんが、新しい学習指導要領は「主体的で対話的な深い学び」を目指すもので学校教育も徐々に変わってきています。

 高学年になれば、「勉強をすることで、自分の身の回りの世界をより深く、色々な面を知ることができるんだよ」ということも分かるかもしれません。「微分積分や三角関数など、社会に出たら役に立たない」と言う人は大人でも一定数います。しかし目に見える、自分が生活している世界だけが世界ではありません。例えば顕微鏡を使わないと見えないもの、数式にすることで初めて理解できる法則、大規模な調査をして初めて明らかになる事実などが世界にはいくらでもあります。
 このように、過去の人々が積み上げてきた世界の見方を学び、自分の世界観を豊かにすることが、勉強することの本質的な意味ではないでしょうか。

 「経験」は人間に大きな影響を与えるため、どうしてもそれを偏重する傾向がありますが、人一人の人生の経験など、これまでの人間の歴史に比べれば非常に些細なものです。自分の経験だけに頼って生きていくことは、およそ過去の誰かがやったことの繰り返しをするに過ぎません。ある意味で、自分の人生を無駄にしているとさえ言えます。今より進歩して生きるためには、新しいことをたくさん勉強をすることが賢いやり方ではないでしょうか。だから色々なことをお勉強をしているんだよ、というお話を易しくしてみると、お子さんも分かってくれるかもしれません。

もしお困りのことやご相談、ご不明なことがあれば、塾に通っていない方でも大丈夫ですので、どなたでも遠慮なくご連絡ください。

〈 Mail:iroha@teco.jpn.com

1月の献立

1月予定表

日程 曜日 内容
1 元旦
2 休園
3 休園
4
5  
6  
7  
8 50円おやつ
9
10 もちつき
11
12 成人の日
13 振替休日
14  
15 50円おやつ
16  
17 図書館
18
19
20  
21
22 50円おやつ
23 避難訓練
24  
25  
26
27 誕生日会
28
29 50円おやつ
30  
31 図書館

※予定が変更になる場合もあります。
天気の良い日は出来るだけ戸外遊びを多く取り入れます。

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