夏祭り

今年の夏祭りは、子どもたちへのゲームと食べ物のアンケートから始まりました。1人ひとり、どれにしようか悩みながらもわくわくした表情でアンケートを記入していました。どんな結果になるかドキドキの子どもたち…ゲーム屋台がペットボトルダーツ、ピンポンカップイン、スーパーボールすくい、ヨーヨー釣り。屋台メニューがカレー、焼きそば、きゅうりの一本漬、フライドポテト、フランクフルト、チョコバナナ、かき氷に決まると「やったー!たのしみ~!」と大喜び。夏祭りへの期待が高まっていました。
 夏祭りまで、各グループに分かれて準備を進めていきました。リーダーや中・高学年を中心に意見を出し合いながら全員で協力して、各グループ自慢の看板が完成しました!他にもルール説明の紙を書いたり、ゲームに必要な道具を作ったりと大忙し。さらに、アイロンビーズやプラ板できりん組の子どもたちへのプレゼント作りも頑張りました。きりん組の子たちに喜んでもらえるように、どんなキャラクターにするか考え、心を込めて丁寧に作っていました。
 そして、夏祭り当日!張りきって準備に取り組む子どもたち。自分たちで作りあげたお店に立つと「いらっしゃいませー!」と気合いの入った声でお客さんを呼び込んでいました。どの屋台も人気で、楽しそうな笑い声が部屋中に広がるほど大盛り上がりでした!
 今年度は、きりん組も夏祭りに参加出来る事になり、数名ずつ順番に遊びに来てくれました。少し緊張気味のきりん組の子に優しく声を掛けて、年上らしくしっかりとエスコートしていました。
 後半のお楽しみは屋台メニューの夕食です!7品とボリューム満点でしたが、あっという間に食べ終わると、お気に入りのメニューを沢山おかわりしていました。甘いものは別腹なようで、特にデザートのチョコバナナとかき氷が大人気でした☆
 色々なゲームを楽しみ、お腹も満たされ、大満足の1日になりました。「楽しかったから、夏祭りやり直ししたいな~」という声もありました♪
 今年度もサマーキャンプが中止となってしまいましたが、夏祭りが子どもたちにとって楽しい夏の思い出の1つになってくれたら嬉しいです!

(指導員 池田)

外遊びの様子

 風の子クラブでは毎週水曜日と土曜日に散歩に行く時間があります。子ども達も晴れていると公園に行けるのを楽しみにしています。「今日は散歩に行く?」と聞いてくる子も居ます。散歩に行く場所は上級生が中心となり、多数決で決めます。あまりに同じ場所に偏る場合は職員が声掛けするようにはしています。
 近年、公園でボールなどの遊びが禁止されている所も多く、遊びたい内容によって公園を決めたり、あの公園ならこれを持って行こうと考えたりしています。
 風の子クラブの人気遊びランキング1位は毎年、鬼ごっこで最初から最後までずっと走り回っています。他にはバドミントン、ドッチビー、バレーボールなども人気です。
 これからも、子どもたちが楽しめそうな遊具を導入していき、散歩に出たくなるような雰囲気作りをしていきたいと思います。

(指導員 木村)

お誕生日会

 8月29日(月)に誕生日&花火会を行いました!今回の誕生日会メニューは豚バラのペッパーライス、枝豆とじゃこの和え物、胡麻坦々スープ、ブルーベリーのチーズケーキアイスでした。どれも『美味しい!』と子どもたちからは大好評で、沢山おかわりをしてくれました☆胡麻坦々スープは皆が食べられるように辛さを控えめに作りましたが、辛い物好きの子どもには物足りなかったようです!辛みをちょい足しして、好みの辛さに調整していました。誕生日会では、「好きな漫画」「将来の夢」「この1年で何がしたいか」等の質問があがり、誕生日者は1つひとつ考えながら真剣に答えていました。
 そして、誕生日会の後には子どもたちが楽しみにしていた花火会を戸山公園にて行いました。初めに噴出花火を保育園の4・5歳の子どもたちと一緒に鑑賞、噴きあがる花火に『おぉ~!綺麗~』と歓声が聞こえてきました。その後の手持ち花火では、じっくりと花火を眺めたり、友だちと花火の燃え尽きるまでの時間を競ったりと思い思いに楽しんでいました!
 次回の誕生日会は9月26日(月)に行います。

(指導員 池田美咲)

子育て深夜便

 今回は、就寝前に聴いている音楽について、お話したいと思います。
 就寝前はオルゴールの曲を流しているのですが、子どもたちの気に入りはディズニーメドレーとジブリメドレーの2曲です。オルゴールの音は心地が良いようで、段々と目がトロンとし、口数も少なくなり、眠る態勢が整っていきます。そして、しばらくすると可愛い寝息が聞こえてきます。子どもたちがリラックスし、安心して眠れる環境を作っていきたいと思います。

(指導員 池田)

いろは塾

第44回「遊びは余計なことではない」

こんにちは、いろは塾の石崎です。
 今回は前回の続き、言葉や勉強を進めるためには、家で一緒に遊ぶことが大事というお話です。
 「遊び」という言葉は、「勉強の反対」「余計なもの」というイメージがあるのではないでしょうか。勉強させたいのに、遊んでる場合じゃない!と思われると思います。しかし、言葉を覚えることのモチベーションは「目の前のこの人ともっと関わりたいな」という気持ちです。その気持ちを持ってもらうには、一緒に過ごしている中で「自分の訴えに反応を返してもらって嬉しいな」「一緒に遊んで楽しいな」と思ってもらう必要があるのです。また、勉強のモチベーションは「外側の世界のことを知りたいな」と思う気持ちです。外側の世界を知りたいと思うには、まずは「不安になった時、危険な時に助けてくれる体と心の安全基地があること」が前提です。
 自分の心身の安全が確かだと思えて初めて「じゃあ外を探検してみよう」と思えるようになるのです。
 そしてその安心感を得るためには、生活や遊びの中で、お子さんが自分の中に自然に浮かんできた考えや気持ち、あるいは遊びの中で想像されるイメージ(みなし遊びやごっこ遊び、人形遊びなど)を表現して、それをありのまま受け入れてもらえたという経験を十分にする必要があります。
 実際にこういったイメージを用いる遊びを支援で行うことで、保護者や先生、周囲の子たちとの関係が大きく改善し、集団にも入られるようになるケースが多く見られます。ただし、イメージ遊びを保護者と行えるというのは非常に高度なことで、そこに至るには遊びの発達段階をいくつも経る必要があります。
 次回は遊びの発達段階についてお話できればと思います。

今回の記事の内容についてもしお困りのことやご相談、ご不明なことがあれば、塾に通っていない方でも大丈夫ですので、どなたでも遠慮なくご連絡ください。

〈 Mail:iroha.teco@gmail.com

先生紹介

野村先生

 4月から学童クラブで働いている野村順子と申します。これからよろしくお願い致します。
 私には大学4年生の娘がいます。その娘もエイビイシイ保育園で育ち、風の子クラブでお世話になったエイビイシイ卒業生です。もう20年以上前の事ですが、風の子ラブで可愛らしい子どもたちと毎日接していると、娘の学童時代をとてもよく思い出します。
 赤ちゃんの頃は送り迎えの度に泣いていたのに、学童になったらどんどん自立できるようになりました。小学生になれば子どもたちの間でも人間関係が発生し、喧嘩したり、悩んだりします。その成長を見守ってくれたのも風の子の先生方でした。
 今現在の風の子の先生方が子ども一人1人の事を理解し、愛を持って接している姿は見ていて、とても勉強になります。
 私は風の子1年生なので、子どもたちと共に成長しながら、見守っていきたいと思っています。
 至らない所もあるかと思いますが、明るく元気に子ども達と過ごせたらと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

(指導員 野村)

9月の夕食献立

9月予定表

日程 曜日 内容
1  
2  
3  
4  
5  
6  
7 50円おやつ
8
9  
10  
11  
12
13
14 50円おやつ
15 避難訓練
16  
17  
18  
19 敬老の日
20  
21 50円おやつ
22  
23 秋分の日
24  
25  
26 誕生日会
27  
28 50円おやつ
29  
30  

※予定が変更になる場合もあります。
天気の良い日は出来るだけ戸外遊びを多く取り入れます。

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