雪遊び!!

  2月2日(土)~3日(日)一泊で神奈川県さがみ湖プレジャーフォレストまで雪遊びに行ってきました。  子ども達は、雪遊びまでの日めくりカレンダーを作りとても楽しみにしていました。当日は、天候にも恵まれバスの中でも「早く行きたい」「雪遊びしたい」と盛り上がっていました。到着し、まずは雪遊び。ソリとチューブ(タイヤ)を使い滑りました。チューブは、高学年のお兄さん、お姉さんと一緒に乗り、スピードが出たりして「きゃー」と声を出したり、ソリもお友だちと2人で乗ったりと楽しんでいました。天気も良く上着を脱いで遊ぶ程でした。沢山動いた後は、お昼ごはんの時間。フードコートで好きな物を選び食べました。  早く遊びたいというグループは早くに食べ終わり、リフトに乗って観覧車を乗りに行ったり、絶叫系を乗ったりと楽しみました。

 一度、キャンプ場に行き部屋に荷物を置いて、少しゆっくりしてから、夕食の準備が出来るまで、再び遊園地に行きイルミネーションを見に行きました。関東三大に入っているようで、とても綺麗でリフトに乗り子ども達も「キレイ」と大興奮でした。夜の遊園地はまた違く、絶叫系も沢山乗る事もできて一日目から沢山遊ぶことが出来て喜んでいました。

 夕食は、みんな大好きなカレーライスであっという間に食べ終わり、お替りも沢山してくれました。
夕食の後は、お風呂で近くに温泉がありみんなで入りました。大きいお風呂に子ども達も嬉しくて、楽しんでいました。体も温まり、部屋に戻り身支度を済ませ興奮して寝れない子やすぐに夢の中へと一日目が終了しました。 二日目朝から元気で、出発まで時間があったので近くを散策したりと過ごしました。遊園地に着き、グループに分かれ、乗り物乗ったり、アスレチックで体を沢山動かして遊んでいました。

 二日目のお昼ごはんもフードコートで食べました。女の子は、ご飯とスイーツで担当決めて色んなものを食べる子や男の子は一人一品がっつり食べるなど、それぞれ美味しそうに食べていました。

 帰りのバスの中でも、「すごく楽しかった」「もっといたかった」と話をしていました。  今回の雪遊びを通して、今まで以上に子ども同士、指導員とも絆が出来楽しい最後の行事になりました。 保護者の皆様には、準備などご協力頂き本当にありがとうございました。 (指導員 大楠)

室内遊び

室内遊びでは、アイロンビーズに積極的に取り組む子ども達の姿があります。何色もあるアイロンビーズを自分の作りたいイメージ通りにピンセットで型に並べ、集中して取り組んでいます。いくつかのアイロンビーズを組み立ててコマにして回して遊んだり、30センチを超える大きさの作品を作る子どもの姿もあります。子ども達の発想は無限大です! 
(指導員 髙野)

2月誕生日会

2月25日(月)は誕生日会が開かれました。メニューは、たらこスパゲッティとコンソメスープとほうれん草のソテー、デザートはたこ焼き機を使い、ベビーカステラを作りました。スパゲッティということもあり、あっという間に食べ終わり、食べ終わったテーブルからカステラを作りました。
高学年の子ども中心に進めてくれて、 始めて経験する子もいて和気あいあいと作ることも 楽しんでいました。
中身はミルクチョコ、ホワイト チョコ、チーズでした。好きな具材を入れて「おいしい」と喜んでくれました。

次回は、3月22日(金)誕生日会&お別れ会になります。お楽しみに‼
(指導員 大楠)

いろは塾

こんにちは、いろは塾の石崎です。
今回はひまわり教室を含めて、保護者の方からよくある相談とその回答です。

「癇癪がひどく、思い通りにならないといつまでも泣き叫び続けます。どうしたらいいですか?」

お子さんが自分の思い通りにならなくて泣くのは、泣くことで思い通りになったことがあるから、という可能性があります。
人間の行動は大きく分けて、反射で起きる行動と、学習されて身についた行動の2つがあります。 思い通りにならない時に泣き叫ぶのは、後者である可能性が高いです。 しつこく泣き叫んでどうしようもないから、泣き止んでもらうために要求を通してあげていることがあったとします。

そうすると、「要求が通らない」⇒「泣き叫ぶ」⇒「要求が通る」という図式がお子さんの頭の中にできあがってしまい、「泣き叫ぶ」行動が身についてしまうのです。

ではこういう困った行動が学習されてしまった場合、どうしたらいいか。  解決方法は単純で、泣いても叫んでも要求を絶対に通さないことです。

「要求が通らない」⇒「泣き叫ぶ」⇒「要求が通らない」というふうにすると、「泣いても無駄だ」と理解して、「泣き叫ぶ」行動は徐々になくなります。これを行動の<消去>といいます。
注意点としては、泣いても要求を通さない関わりをし始めた時に、最初のうちはいつも以上に強く泣き叫び続けることがあります。これを<消去バースト>と言います。

しかしそれも一過性のものなので、そこでくじけなければ「泣き叫ぶ」行動は消えていくのです。消去バーストに驚いて要求を通してしまえば、お子さんの「泣き叫ぶ」行動は消えません。
一度学習されてしまった行動を消去しきるには、少し時間がかかります。ですが根気強く態度を変えずに関わっていくことで、お子さんの問題行動はなくしていくことができるかもしれません。

今回は癇癪を消去するための関わり方をご紹介しました。
さらに次回は、泣き叫ぶ行動を他の行動に置き換えることでより適切な行動を身につける方法についてご紹介します。今回の内容についてご質問などありましたらいつでもご連絡ください。

3月の献立

3月予定表

日程 曜日 内容
1
2
3
4
5
6 50円おやつ
7 避難訓練、図書館
8
9
10
11
12
13 50円おやつ
14
15
16
17
18
19
20 50円おやつ
21 春分の日
22 誕生日会&お別れ会
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24
25
26
27 50円おやつ
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