新入生歓迎会

今月は誕生日会と併せて、新入生歓迎会も行いました。上級生と仲良くなれるようジャンケン列車とビンゴ大会をやりました!ジャンケン列車は初めて聞いたようで戸惑う様子もありましたが、最後全員1列になると「先生!もう1回やりたい!」という子が何人もいました!ジャンケンの度に大盛り上がりで毎回真剣勝負でした。また曲が流れてる間とても楽しそうにする子どもたちの笑顔に、思わずこちらも笑顔になっていました。その後は、ビンゴ大会を行いました。1年生はこちらも初めてのようで、上級生から教わりながら参加していました!優しく教える上級生らしい姿も見られ、お互いに良い時間が過ごせたのではないでしょうか。この機会をきっかけにさらに仲良くなれることを願っています。
 ビンゴ大会が終わった後、まだ少し時間があったので子どもたちのリクエストに応え、またジャンケン列車をやりました!予想より遥かに楽しそうにしていたのでとても嬉しく思います。1時間という限られた時間でしたが、時間いっぱい楽しめたようでした。

誕生日会

今月の誕生日会のメニューは歓迎会も相まって、いつもより少し豪華でした!チキンライス、タンドリーチキン、ブロッコリーとツナのサラダ、きのこ春雨スープでした。デザートにはケーキを用意しました。チキンライスとチキンは人気で、何度もおかわりしていました!特にケーキが嬉しかったようで、食べる前に「先生写真撮って!」とお願いする様子もあり、嬉しそうな笑顔で撮ってもらっていました。お腹いっぱいになったあとは今月誕生日の子をみんなでお祝いしました。そして1年生は初めてスクリーンの大画面で、映画“少林サッカー”を見ました。大迫力の画面でときどき大笑いをしながら楽しく過ごしていました。来月の誕生日会も特別な気分を味わえるよう企画していきたいと思います。
 (指導員 村井)

室内の様子

 風の子クラブの室内で子どもたちがどんな遊びをしているかご紹介します。 
 まず1年生が風の子クラブに通い始めて最初にハマるのがアイロンビーズです。見本の形を見ながらやる子、決まった形のプレートに好きな色を乗せていく子などやり方は様々です。完成したら指導員がアイロンをかけて完成です。
 次にご紹介するのはプラ板です。アニメのキャラクターなどを描きオーブントースターで焼くと小さくなって固まるのでランドセルや塾バッグなどにキーホルダーとして付けたりしています。
 他にもカードゲームやボードゲーム、ブロックなど色々なことをして過ごしています。最後に忘れてはいけない遊びとしてニンテンドースイッチです。毎日行えるわけではありませんが定期的にみんなでやっています。大勢でやるゲームは家でやるよりも一層楽しいです。ゲームを行う際は手洗い、消毒をして距離をあけて行っています。
(指導員 木村)

いろは塾

第36回「宿題サポートコースで学べること」

 こんにちは、いろは塾の石崎です。
 今回は新年度になって初めてのコラムなので、改めて風の子クラブのいろは塾で行っている「宿題サポートコース」で学べることをご紹介します。
 「宿題サポートコース」と聞くと、「ああ、宿題を教えてくれるのね」と思われるかもしれません。「宿題なら自分でできるからいいかな」と判断される方もいらっしゃるでしょう。
 しかし実はこのコースは、宿題を終わらせることを目的としたものではありません。
 いろは塾の宿題サポートコースでは、以下の4つを主なゴールとしています。

① 独学のための基礎的な”習慣”を身につける
② 非認知能力を高める
③ 問題発見・問題解決の力を身につける
④ 学習のモチベーションを高めることで学びの効果を上げる

①は、毎日同じ時間に集中できる静かな空間でイスに座って学習を行うことで、これが学習の仕方なのだと体験的に学び、これを学習するときの「当たり前」のスタイルとして身につけてもらうことです。「習慣の力」は何よりも強力です。お子さんの力を伸ばし、維持することを助けてくれます。この習慣がなければ、お子さんが将来的に「勉強しよう!」と思っても継続はかなり難しくなるでしょう。

②は、耳慣れない言葉かもしれません。非認知能力は、集中力やセルフコントロール、コミュニケーション能力などを指します。いろは塾では非認知能力を高めるために、ルールを守りながら自発的な活動ができるように促し、小さな成功を着実に褒めることで自尊心を高めていく支援を行っています。非認知能力は学校で生活し、学習するための基盤となりえる力です。宿題サポートコースで教科教育よりも非認知能力を重視しているのは、お子さんが小学校や家庭で安定した生活を送り、学力を身につけていくため、ひいては将来に渡って長くその子の為になるという理由からです。

③は、何か自分に困ったことが起きた時、まずはそれに気づき、どうしたら解決できるかを自分で考えて実行に移す力です。例えば宿題を忘れてしまった、この問題がわからないというとき、講師はお子さんが助けを求めてくるまで助けません。また、助けを求めてきても答えは教えません。その子の考える力に合わせて、できる限り自分で考えてもらい、一緒に解決策を探す手伝いをします。はじめは困った時に黙って助けが来るのを待っている子が多いです。しかし1年も経つと、みんな必ず自分で問題を解決すべく活動できるようになってきます。このような力は学習に限らず将来仕事や生活をする中で強力にその子を助けてくれるので、いろは塾でも重視している力です。

④は、講師に言われてイヤイヤやらされるのではなく、お子さん自身が「がんばりたい!」と思える学びの仕掛け作りをたくさんすることで、自ら学び、成長することができることです。たとえば漢字の暗記に関しては、仕掛けを作ってからはどのお子さんも以前に比べて目に見えて成長しました。この仕掛けはとてもシンプルです。「毎日、”前日以前に” 練習した漢字をランダムに1字、講師の前で書いてもらう」だけです。書けたら褒めます。書けなくても練習しといてねと伝えるだけでペナルティはありません。たったこれだけの仕掛けで、全員の漢字のスキルがめざましく進歩しました(「漢字書きたいです!」と自分から言ってくる子が多いことには驚きましたが)。こうした仕掛けを随所に用意することで、お子さん自身ががんばろうと思い、実際に力をつけることができています。
いかがだったでしょうか。「宿題サポートコース」という名前ですが、実際には宿題をこなすこと以上に大事な力を育てることを目標にしていることが分かっていただけたかと思います。

今回の記事の内容についてもしお困りのことやご相談、ご不明なことがあれば、塾に通っていない方でも大丈夫ですので、どなたでも遠慮なくご連絡ください。

〈 Mail:iroha.teco@gmail.com

先生紹介

村井先生

今年度も風の子クラブの職員になりました村井春香と申します。風の子クラブは今年で3年目になります。昨年度から続くコロナ禍で、出来る事が限られる生活にやるせない気持ちでいっぱいです。指導員として子どもたちと楽しく遊ぶ時間を過ごすことが一番だと考えております。今年こそという思いもありますので世間の状況を見ながら、大切なお子さまを預かる立場として、子どもの安全を第一に考えて様々な楽しいことを共有したいと思っております。そして保護者の皆様には気になることがありましたら、いつでも気軽に話しかけていただければと思います。どうぞ1年間よろしくお願い致します。
(指導員 村井)

5月の夕食献立

5月予定表

日程 曜日 内容
1  
2  
3 憲法記念日
4 みどりの日
5 子どもの日
6  
7
8
9  
10  
11
12 50円おやつ
13
14 図書館
15  
16  
17  
18  
19 50円おやつ
20 避難訓練
21  
22  
23  
24 誕生日会
25  
26 50円おやつ
27  
28 図書館
29  
30  
31  

※予定が変更になる場合もあります。
天気の良い日は出来るだけ戸外遊びを多く取り入れます。

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