お別れ遠足

 2月13日(木)にきりん組はお別れ遠足に行ってきました。前日の雨予報により雨天時遠足先の『茨城県自然博物館』に行くことに決定し、当日も登園時には雨が降っていましたが、元気いっぱいに登園してくれました。バスの中ではレクリエーションを楽しみました。事前に1人ひとりに好きな食べ物や色などを聞いたクイズを行うと盛り上がり、友だちの意外な一面も知ることが出来ました。博物館に到着したら、待ちに待ったお弁当の時間。お弁当を見せ合ったり、おしゃべりを楽しみながら美味しそうにお弁当を食べていました。お弁当の後は館内を散策しました。宇宙や化石、生き物等の展示を見て回りました。中でも動く恐竜の展示では大喜び。ティラノサウルスとトリケラトプスが顔を近づけたり声をあげると、多少怖がる姿もありながらも楽しそうにはしゃいでいました。館内を散策し終える頃にはすっかり天気も回復し、屋外に出てティラノサウルスのポーズで記念撮影。その後は屋外を散策し、トランポリンで思いっきり身体を動かしました。あっという間の1日でしたが年長児らしいお兄さん、お姉さんな姿を沢山見る事が出来ました。保護者の皆様、お忙しい中朝早くからご協力下さり、ありがとうございました。
(保育士 菊池)

乳児/豆まき

 2月3日に節分の会を行いました。0歳児から2歳児で行い、簡単に節分の話をすると「鬼が来るんでしょ?」とワクワクしている子もいれば、「怖いよ…」とドキドキしている子もいました。「あ!あっち見て!」と外の方を指差すと、最初は怖い鬼が来るとビックリしていた子どもたちですが、可愛い鬼で安心していました。パネルの鬼にクラスごとに豆に見立てたボールで豆まきを行い、日本の文化を楽しむことができた子どもたちでした。

(保育士 小谷)

幼児/節分の日の会

 2月3日の節分の日に節分の日の会が行われました。幼児クラスは「心の鬼」を紙に書きだし、どんな鬼を退治したいか確認し、まずは心の鬼を退治するべく、各クラスで製作した升を使い、豆まき開始!の前になんとスペシャルゲストが来るとか来ないとか…。毎年、保育園には鬼が来ると知っている子どもたちはどこから登場するのか、いつ来るのかソワソワ、ドキドキ落ち着かない様子。そしていよいよゲストの登場!去年は1人だった鬼が、なんと今年は2人に。より迫力が増す空間で泣いたり、先生達の後ろに隠れたりする中、「鬼は外!福は内!」と鬼に向かっていく勇敢な姿も見られました。
 おやつでは数え年の豆を食べて一年の健康を願い、夕食ではみんなの願いが叶いますようにと願いを込めながら食べました。節分の様々な由来に会や食を通し触れることができました。節分の日は鬼の話題で盛り上がり、「怖かった!」と言う言葉も聞こえましたが子どもたちにとって思い出に残る一日となりました。

(保育士 髙野)

卒園おめでとう!

園長 片野清美

 春うらら。桜の満開を心待ちにし、園の最大の行事として卒園児を送り出す卒園式。残念ながら、例年通りの行事とはなりません。現在、世の中ではコロナウィルスの影響で、皆大変な思いをしております。皆でお祝いをし、皆で送り出そうと思って準備を進めていた最中・・・急遽、新5歳児の参加はなし・来賓もなし・保護者も両親の2名まで・時間も短縮となりました。しかし、卒園児はとても穏やかで立派に大役を務めました。もうすぐ一年生。どうかすくすくと元気に成長し、たくましく育ってほしいと願うばかりでした。関係者各位の皆さまには本当にご迷惑をかけ、お礼を申し上げますと共にご協力に感謝申し上げます。
 法人の一事業として立ち上げました療育教室、児童発達支援と放課後デイサービスの認可は4月1日に東京都よりおりそうです。今後もこの事業に向けて頑張る所存です。応援して頂きたいと思います。
 4月1日より新入園児が入園してまいります。0歳児11名スタート、1歳児は2名入ってきます。保育のプロとして気持ちを新たに日々の努力を怠らず、子どもの事や保護者の声に耳を傾け頑張っていけたらと思います。
 先ほども申し上げましたが、世の中コロナウィルスの為、経済が傾き始めています。人が動かず、物が動かず、このままいったらリーマンショック以上の経済不況に陥るかも分かりません。早く新薬が作り出され何事も生活が穏やかになるよう祈るばかりです。現在、園は落ち着いており行政の指導のもとお子様の熱が37.5度以上になれば登園は出来ません。そしてその翌日もお休み。職員も同じです。このような事態で保護者の皆さまの中には、働き方を変えざるを得ない方もたくさんいると思います。わがエイビイシイ風の子クラブは学校が休校になると共に朝7時開所にし、すぐ対応致しました。みんなで考え助け合えば怖い物無しです。もうしばらく力を合わせて乗り切りたいものです。
 今年も私は花粉症と戦っております。毎年のことですが・・・とてもきつい!!花粉症対策と共に、うがい手洗いを徹底し、病気も予防し頑張って働きます。色々とありますが、この3月を乗り越え良い新年度を迎えられたら良いですね。今年度お疲れ様でした。そして、来年度も宜しくお願い致します。

クラス
NEWS

オーガニック給食

今月の献立表

先生紹介

木浦原先生

 今年度あひる組の担任をさせて頂いております、木浦原(きうらはら)えりです。子ども達からはえり先生と呼ばれています。私の地元は山梨県なのですが、就職するまで実家を離れたことがなく、大学も地元の大学へ通っていたので友達の多くは地元で保育士や幼稚園の先生として働いています。「どうして地元から離れたの?」と聞かれることがありますが、昔から他と違ったことや変わったことをすることが好きだったこともあり、何か挑戦したい!という思いもあって上京してきました。エイビイシイは地元には中々ない24時間体制の保育園で、学生の頃実習等で経験した事のないようなことばかりだったので、毎日が新鮮で色んな刺激があってとても面白いと感じました。入職してからもうすぐ6年目を迎えようとしていますが、入職した時と変わらず刺激だらけの日々で保育することが楽しいと感じています。日々の保育の中で反省点の方が多いですが、『次はどんな風にしようかな?』『どんな事を取り入れたら子どもたちが楽しんでくれるかな?』と考える時間がとても楽しいです。
 様々な個性を持つ子どもたちの保育は誰一人として同じ方法では上手くいきません。同じ場面でも一人ひとり違った対応を求められることも沢山あります。エイビイシイには沢山の保育士がいます。私たち自身も日頃から子どもの事についての情報を共有しています。子育ては決して1人で出来ることではないので、保護者の皆様も子育てに悩んだ時は、どんなに小さなことでも私たち保育士に相談して頂けたらと思います。子どもの成長、発達について色々話しながら一緒に子どもの成長を見守っていける、そんな存在となっていきたいと思います。

池田先生

 今年度、あひる組の担任をさせて頂いている池田美奈と申します。昨年度はたまご組の担任をさせて頂き、今年度持ち上がりで引き続き子ども達の成長を見守ることができ、とても嬉しく感じております。
 私の実家は両親が里親をしており、短期間児童相談所からお子様を預かりしています。現在、家には4歳になる男の子がいます。その子は9か月頃から一緒に暮らし始めました。私はきょうだいが四人いるのですが、その子が来てから母は「〇〇くんもうちの子もみーんな変わらず同じに愛情注いで、同じ物食べさせて育てているのに、こんなに性格も好きな食べ物も考えも成長の仕方も違うのは本当に不思議で面白い。」とよく言っています。きょうだいでさえこんなにも違うので、保育園の子ども達は正に十人十色。同じ色なんて一色もありません。エイビイシイ保育園の子ども達は日々、自分の色をキラキラと輝かせてくれています。これからもこのきれいな一人ひとりの色を大切にしていきながら、見守っていけたらと思います。
 至らない点も多々あるかと思いますが、今後も自分にできる事を精一杯させて頂きます。どうぞよろしくお願い致します。

森田先生

 去年度から引き続き持ち上がりであひる組の担任をさせて頂いております、森田真菜です。エイビイシイ保育園に入職してもうすぐ四年目になります。去年は生まれたての赤ちゃんだった子どもたち。今では身の回りの事が出来るようになり、「森田先生!」と名前を呼んでくれるようになり、日々感動と驚きを感じています。
 あひる組の子どもたちは歌が大好きです。散歩や食事、活動中など常に子どもたちの歌声が響き渡っています。私も歌が大好きなので「先生!○〇歌って!」と言われ、一緒に大熱唱しています♪音楽は言語能力や脳の活性化にも繋がると言われているので、今後も活動の中で積極的に取り入れていきたいと思います。今年度もあと少しになりましたが、子どもたちとの時間を大切に、沢山の思い出を作っていきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

小谷先生

 今年度あひる組の担任をさせて頂いております、小谷秀美です。昨年度のひよこ組から持ち上がりをさせて頂くことになってから、あっという間に2年が経とうとしています。短期大学卒業後、エイビイシイ保育園に就職してからの月日の流れの早さに驚いています。子どもたちの成長も早く、「ずり這い出来るようになった!」「歩けるようになった!」「ママって言った!」と感じていた頃がもう懐かしいです。「丸が書ける!」「ズボンの着脱が出来る!」「フォークで上手に食べることが出来る!」と、あひる組になっても沢山の成長を間近で感じることができてとても嬉しいです。一人で出来ることが増えて、一緒に「出来たね!!」と会話しながら喜びを共感できることも日々感動です。
 私自身5歳の頃に保育士に憧れを持ちました。なので、エイビイシイ保育園にいる子も、今保育士になりたいと憧れを持つ子もいると思います。そんな風に私は子ども達に憧れる保育士になりたいと思っているので、これからもどうぞよろしくお願い致します。

濱田先生

 今年度あひる組の担任をさせて頂いております濱田です。昨年入籍をし、野村から濱田へと名字が変わりました。結婚する前は実家の近くに一人暮らしをしていました。毎日晩ご飯を食べに行ったり、お風呂に入りに行ったりと、とてもお気楽な生活をしていましたが、結婚してからは当たり前ですが自分1人ではないので、旦那さんのご飯も準備しなくてはならなく、家庭を持つことの大変さを実感しています。子どもが出来たらさらに大変だろうな…と今から冷や冷やしています。働きながらも家庭の事も子育てもしている保護者の方々は本当にすごいな…と日々、頭が上がらない気持ちでいます。これから先の人生、色々なことがあると思いますが、私らしく頑張っていきたいと思います。まだまだ至らない点ばかりでご迷惑をお掛けしてしまうと思いますが、どうぞ宜しくお願い致します。

3月予定表

日程 曜日 内容
1  
2   身体測定 PM ひよこ・うさぎ・きりん
3 ひなまつりの会  
4   身体測定 PM たまご・あひる
5 避難訓練
身体測定 PM こぐま・りす
6 交通安全教室 健康診断 15:00~ ひよこ・こぐま・あひる・たまご
7    
8    
9
 
10 英会話
 
11

12  
13
 
14 ★卒園式  
15    
16

17 誕生日会

18

19

20 春分の日
21

22

23 お別れ会
24  
25  
26

27
健康診断 15:00~ ひよこ・きりん・うさぎ・りす・たまご
28
 
29
 
30
 
31
 

★印がある場合は、保護者参加の行事です。
☆印がある場合は、保護者懇談会・保育参観週間(年2回)・引取り訓練です。

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