令和初の運動会!!

今年度も晴天に恵まれ、青空の下で行った運動会!きりん組の元気な挨拶で「令和1年度エイビイシイリトルオリンピック2019」が始まりました。
 まず初めの種目は、かけっこ。2歳児から5歳児までのクラスが校庭のど真ん中をゴール目指して走りきりました。初めてのかけっこに緊張気味の2歳児でしたが、名前を呼ばれると大きな声で「はいっ!」と返事をし、可愛らしい姿を見せてくれました★
 続いての種目は、初挑戦!4・5歳児のよるパラバールン。パパやママにカッコいい姿を見てもらいたいと、体操教室や日中練習を励んできました。皆で力を合わせ様々な技を披露し、最後の決めポーズの時には、一番カッコいい姿・笑顔を見せてくれました。

 続いては、0歳児から5歳児までの親子競技です。0歳児クラスの子どもたちにとっては初めての運動会。緊張して泣いてしまう子もいましたが、ハイハイやあんよで頑張り、食べ物を探してパパやママとゴールしました。1歳児では可愛いパティシエさんに大変身!トンネルや階段のぼりをスイスイとこなし果物を見つけ、最後には美味しそうなケーキが完成しました♪2歳児にもなると泣く子もほとんどいなく、車掌さんになりゴールを目指しました。かけっこの時とは違い、パパやママがいる安心感から、平均台などそつなくこなしていました!3歳児は体操教室で身に付けた力を披露しました。一人でケンパ、でんぐり返しをし、パパやママとキャッチボール!最後には、パパやママの背中に乗ってゴールしました☆4歳児はカメさんぽっくりからスタート!その後は、でんぐり返しとケンパを一人でこなし、最後にはコアラや馬に変身しパパやママと笑顔でゴールしました♪5歳児クラスにもなると、出来る事が増え種目内容が一番多くなります。縄跳び・平均台・ボール付きを一人で行い、キャタピラ・網くぐり、最後にはカードを引いて、抱っこ・おんぶ・お姫様抱っこでゴール!ゴールをする時には、ちょっぴり照れていた子どもたちでした★

 続いては、パパやママたちが緊張の保護者リレー!今年も、職員チームを含め5チームで行いました。きりん組の保護者の方々は、始まる前にカッコいい円陣を組み優勝を目指しました!子どもたちも、「がんばれ~!!」と必死に応援し、その応援に応えるように全力疾走するパパやママ、とってもカッコ良かったです!
 家族や友だちと一緒にご飯を食べ楽しんだ後は、3歳児による椅子体操。初挑戦という事もあり、練習の時には苦戦していましたが本番では見事大成功!!最後の決めポーズ、とても感動しました!

 そしてラストを飾るのは、毎年恒例4・5歳リレー☆練習の時には、コースアウトしてしまったり、バトンをうまく繋げず落としてしまったりしましたが少しずつコツを掴んでいき、本番では、力一杯走り友達にしっかりとバトンを繋ぎました!その場にいる全員で応援する姿が感動的なフィナーレとなりました。
 令和初の運動会。子どもたちも様々な事に初挑戦し、最高の運動会になったのではないでしょうか。最後になりましたが、保護者の皆様方におかれましては、朝早くからご準備・ご協力頂き誠にありがとうございました。
(保育士 冨田)

芋掘り遠足

10月30日にきりん組とうさぎ組で芋掘り遠足に行ってきました。前日はあいにくの雨だった為、心配そうな表情を浮かべる子もいましたが、当日は子どもたちの願いが通じ見事に晴れ♪みんなで元気よく出発しました。今回の目的地は茨城県にある魚住農園。向かう車内では移り行く景色を楽しみつつ、職員によるバスレクで盛り上がりました。
 魚住農園に到着し挨拶をした後はお待ちかねのお芋掘りの時間。前日から「おおきいのみつけるんだ」「まるいかたちがいいな~」と張り切っていた子どもたちは夢中になって掘り続けていました。自分で収穫したさつま芋を2つほどお土産として持ち帰らせて頂きました。一生懸命選ぶ姿がとても可愛らしかったです。しかし、掘り進める度に目移りをしてしまい「やっぱりこっちがいい~」「こっちのがおおきい~」と言い、なかなか決めきれない姿もとても可愛いかったです。
 エイビイシイ保育園の給食で使用している野菜を、愛情込めて育ててくれている魚住農園さんに直接会い、顔を合わせることで、日々の感謝とお礼を伝える機会にもなりました。また実際に収穫の体験をする事で、育てる事や収穫する事の大変さをより感じる事も出来ました。限られた時間の中で存分に楽しんだ子どもたち。大自然の中で過ごした時間が素敵な思い出になりますように…。
朝早くからご準備、ご協力誠にありがとうございました。
(保育士 山﨑)

人生色々

園長 片野清美

戸山公園の木々も色づき始め、紅葉が美しくなってまいりました。柿の葉がきれいだったので拾って持ち帰り、保育園の給食の献立台の上に飾ってみました。気づくと隣にはトトロの可愛い人形が3つ。きっと栄養士さんが置いてくれたのでしょう。とても気持ちが和み嬉しくなりました。ハロウィンも終わりました。花屋さんが届けてくれた大きなかぼちゃの目をくり抜いて、中に小さな電球を入れ、かぼちゃおばけに仕上げて玄関に置いてくれた保育士。暗くなるとキレイに輝き、保護者の方々は写真を撮って楽しんでいました。みんな色んな工夫をありがとう。
 台風15号・19号と立て続きにきて、大きな被害に遭われて大変な思いしている方々が今もなお、沢山います。心よりお見舞い申し上げます。早く復旧出来ますようにお祈りしております。
 この夏より本当に色々と大変でした。保護者支援、子どもの支援、色々なケースがあります。どうやって親の気持ちを受け止め、どうやったら良い方向へと導いてあげられるのか…。新宿区の児童相談所・子ども家庭支援センター・保健所等と連携を組んで関わっている親子が少しでも悩まず、苦労することなく過ごすことができるのか。う~ん。難しいことです。私は園長としてどのように対処するべきなのか、どうやったら救えるのか悩む日々です。思い出せばある女の子(Mちゃん)は2歳半でエイビイシイに来て色々な面で親の愛情を受けられず大変な日々を過ごしていました。親が社会的制裁を受け、私の家族として同居人届を出しずっと面倒を見てきました。両親は時期が来て帰ってきたので空白の月日を埋めるためにすぐに娘と一緒に住み、お互いに成長していきました。家もエイビイシイの近くのマンションに住み、子育ても楽しみながらやっていました。その親には子どもに対しての愛情があったので育てられたのでしょう。そんなMちゃんは今年19歳、大学1年生になりました。美人でとても素直な子に育ちました。しかし…両親は今年11月に再度、収監されることになりました。子どもの気持ちはいかなるものか?「園長、Mを頼むね…」と言われたが、「軽い!ちゃんとしろ!」と怒鳴りました。またMちゃんは私を頼ってやってくるでしょう。また親代わりとなり可愛がってやるしかないです。子どもは可愛いですから。
 目の手術も無事に終わり、遠くはよく見えるようになりました。ただ近くの文字が見えない。老眼だと医者に言われました。近くが見えないのも不便で…とても疲れます。(目の疲れだけでなく、考え事がたくさんあるのも疲れの原因…)とにかく眼鏡を作らなければ。季節の変わり目で風邪も流行っています。皆さまもどうぞご自愛くださいませ。

クラス
NEWS

オーガニック給食

今月の献立表

先生紹介

安達先生

今年度こぐま組担任をさせて頂いております、安達です。子どもたちからは「あーせんせい」と呼ばれています。たまご組→あひる組→こぐま組と持ち上がり3年目となりました。最近は「先先、○○に行ったんだよ、それでね○○したんだよ」と沢山お話するようになった子ども達。ついこの間まで赤ちゃんだと思っていたのに…と日々成長を感じています。
 10月といえばハロウィン。(新聞が発行される時には11月になっているとは思いますが…)毎年ディズニーハロウィンでディズニーキャラクターの仮装をして楽しんでいます。今年度は仮装をする事が出来なかったのですが、過去にはモアナやベイマックスのキャラクターになりきりました。衣装は試行錯誤しながら手作り。完成していざ仮装をしてパークへ!小さな子どもから「一緒に写真撮ろう」と言われることもあり毎年の楽しみです。
 保育園でも自由に表現して楽しめる環境を作って行きたいと思います。

久冨木原先生

今年度こぐま組の担任になりました。久冨木原まなみです。苗字が難しいので子どもたちにはまなみ先生と呼ばれています。こぐま組の子どもたちは
 ”まなみ“も難しいようで”ままみ“や ”ままぎ“先生と面白い呼び方をされ日々癒されています。
 昨年度のニコちゃん新聞の編集後記でも一度書かせて頂いた事がありますが、今でもダイビングをする事が好きでつい先日サメやコブダイを見に行ってきました。大量のサメや自分の顔よりも大きな魚が目の前で泳ぐ姿、初めての光景に驚き、大人でも新しい体験に「感動と驚きでこんなに興奮出来るのか!」と衝撃を受けました。この時感じた事を忘れず大人の目線ではなく子ども達の目線に立ち、嬉しい・悲しい気持ちに寄り添い、新しい発見に共に喜びながら過ごしていきたいと思います。

石塚先生

今年度こぐま組の担任をさせて頂いております、石塚和佳奈と申します。子ども達がひよこ組だった頃に2か月だけクラスに入らせて頂いたことがあります。その頃よりも沢山考えたり、言葉にして伝えたり、挑戦したりと日々成長する子ども達の姿を間近で見られて毎日幸せに感じています。最近では子ども達が「自分で出来るから大丈夫!」と自分の身の回りの事を一人でしようとし、出来るまで頑張り、時には時間を掛けながらも最後までやり遂げられる事が多くなっている姿に、逞しさを感じます。今年度も残り半年、子ども達から沢山の元気と笑顔をもらって自分自身も新しい事にチャレンジしつつ過ごして行きたいと思っています。微力ではございますが、出来る事を精一杯やらせて頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。

大友先生

今年度、こぐま組の担任をさせて頂いております大友由紀恵です。独身時代は幼稚園教諭を、保育士に復職してからは7年になりますがエイビイシイ保育園ではホヤホヤの新人です!
 私生活では、24歳の息子がおります。シングルマザーとなり、周りの沢山の人の協力や手助けを頂きながらの子育てでした。ですから子育てが少し落ち着いた頃、社会への恩返しのような思いで保育士に復職した訳です。
 『十分に愛情を受けた子どもは自分を愛せるようになる。自分を愛せる子は周りの人を愛せる人間になる』との大学の先生の言葉が今も私の保育観の軸となっています。
 今後もたっぷりの愛情で子ども達の笑顔をいっぱい引き出せるよう、私自身も笑顔で頑張ります!どうぞよろしくお願い致します。

島村先生

今年度、こぐま組の担任をさせて頂いている島村美咲と申します。前年度に引き続き、担任をさせて頂いているのですが、歩くのもたどたどしかった子ども達が、元気に走り回ったり、お喋りを上手にしていたり、出来る事がどんどん増えてきて日々子ども達の成長に驚かされています。
 私事ですが、最近ウォーキングにはまっています。保育園から家まで歩いたり、家の近所を周ったり、目的もなく知らない道をブラブラ歩いて、新しい場所を見つけたりすると、気分も晴れていきます。今後もたくさん歩いて子ども達と元気いっぱい遊べるように、体力をつけていきたいと思います!
 至らない点もあるかと思いますが、精一杯頑張りますので、今後も宜しくお願い致します。

阿部先生

昨年度に引き続き、本園の看護師をさせていただいています、阿部と申します。
 0歳児の頃から、お世話させて頂いている子どもたちも、毎年お兄さんお姉さんになり、その姿を見させて頂く機会を得た事は、大変ありがたい事だと思っております。保護者の皆様に愛情深く見守られ、みなとても元気に過ごしています。
 エイビイシイで過ごす全ての子どもたちが、安心して安全に過ごしていただけるように、努めさせていただければと思っております。どうぞよろしくお願い致します。

田中先生

主に分園での保健業務を担当しています、看護師の田中です。今年で入職して4年目になります。入職した頃に赤ちゃんだった子たちも、今ではエイビイシイ保育園を引っ張っていってくれるお兄さんお姉さんになり、みんなの日々の成長を感じ嬉しく思っています。
 私には姉がおり、現在1歳半の男の子のお母さんとして、日々子育てを頑張っています。姉から可愛い甥っ子の近況報告をよくしてもらうのですが、微笑ましいと同時に家庭での子育ての大変さを教えてもらっています。きっと状況は様々だと思いますが、保護者の皆様も姉のように試行錯誤しながらお子さんに向き合っているのだろうなと感じています。そんな中で、お子さんや保護者の方々の健康面において力になれればと改めて思いました。
 お子さんの体調など、気になることがあったら気軽に声をかけていただければ嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。

11月予定表

日程 曜日 内容
1   身体測定 PM ひよこ
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3 文化の日  
4 振替休日  
5 ☆保育参観週間・英会話
 
6   身体測定 PM たまご・あひる
7   身体測定 PM こぐま・りす
8   身体測定 PM うさぎ・きりん
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14   歯科指導 16:00〜 きりん
15 幼児遠足(3・4・5才) 健康診断 15:00~ ひよこ・こぐま・あひる・たまご
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20 避難訓練
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歯科指導 16:00〜 全クラス対象
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23 勤労感謝の日
24  
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26 誕生日会

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健康診断 15:00~ ひよこ・きりん・うさぎ・りす・たまご
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★印がある場合は、保護者参加の行事です。
☆印がある場合は、保護者懇談会・保育参観週間(年2回)・引取り訓練です。

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