こぐま組・2才

〈今月のねらい〉
★手洗い・排泄など衛生習慣を身につけ夏季を健康に過ごす。
★友だちや保育者と一緒に夏の遊びを楽しむ。

〈先月の姿〉
★七夕の会

 7月7日にりす組と合同で七夕の会を行いました。織姫や彦星、神様などのキャラクターが登場するパネルシアターでは七夕の由来を詳しく知りました。「あ!神様だ!」「かわいい!」などの声が聞こえたり、しっかりと七夕に興味を持ち、集中して見ている姿がありました。
 七夕の歌の時には、はっきりと歌うことは出来なくても、お星さまキラキラのところで手を上にしてキラキラとしてみたり、歌詞を理解している様子でした。
 こぐま組では七夕の製作もしました。一人ひとりがコーヒーフィルターにペンで自由に色をつけ、保育者が霧吹きで色をにじませ、織姫と彦星の体を表現しました。目と口は保育者が側でサポートしながらシールを貼りました。背景には星のスパンコールを好きなようにつけました。自分たちで試行錯誤しながら頑張って作った七夕の製作を発表した時には、りす組のお兄さんお姉さんから「どうやってつくったの?」と質問があったり、「上手!」「かわいい!」と褒められ、とても嬉しそうな子どもたちでした。

★泥遊び
 こぐま組になり、初めての泥遊びを戸山公園にて行いました!
 靴下、サンダルを履き、いざ出発!初めは手足に泥が付くことに抵抗を感じ、泥に触れないように遊んでいる子もいましたが、お友だちや保育者が泥に入っているのを見て、段々と慣れてきて少しずつですが手で触ってみたり、足を入れてみたりしているうちに安心したのか気にすることなく遊べるようになっている様子でした。どろだんごを作って「○○味ですよ~いかがですか?」「先生!これどうぞ!」などお店屋さんごっこをしたり、バケツに泥水をシャベルで入れておもちゃの調理台が設置されていたのでそこを使用してお料理を作る真似をしたり、綺麗な水をくんできて新たに自分だけの配合で泥水を作ったり、、、遊びが広がり、とても楽しそうな子どもたちでした!
 夏の間しか出来ない遊びの一つなので、機会があれば今後も取り入れたいと思っています。

★ボディペイント
 手に絵の具を直接つける、ボディペイントを行いました!
 真っ白の大きな紙を壁や机に貼り、手形をつけたり指で顔をかいたり、夢中になって遊ぶ姿がありました。初めはただ見てるだけの子どももいましたが、周りのお友だちに影響され、手だけではなく足や頬にまで色がついてしまうほど、楽しんでいました。
 今回は赤、青、黄色の3色を使いましたが、お友だちが持っている色も使いたい!となったのをきっかけに異なる色を混ぜると新しい色が生まれるという事を体験した子どもたちでした。

(保育士 鈴木)

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