ひよこ組・0才

【今月のねらい】
★一人ひとりの子どもが、保育者に気持ちを受けとめられ安心して過ごせるようにする。
★這う、歩くなどそれぞれの発達に沿った運動機能を充分に使い、伸び伸びと体を動かし遊びを楽しむ。

 子ども達は様々な物事に興味を示し、色々な表情を見せてくれます。保育者がそれらをしっかりと受け止めて、表情、言葉、スキンシップで応え、子どもが安心して過ごしていけるようにします。
 身体の動きもそれぞれの発達段階に於いて活発な姿を見せています。触れたい、動きたい気持ちが育っていける、安全で楽しい環境作りをして行きます。

【先月の様子】
 新年を迎え、ひよこ組は元気にスタートしました。お散歩に出掛けると、飛行機を見つけて指差しで保育者に教えたり、落ち葉の絨毯に座り感触を楽しんだりと、色々な事に興味を示していました。お部屋の中では、喃語の最後に「○○ね!」と言い保育者との言葉のやり取りを楽しんでいます。また保育者に絵本を読んでもらうと、声を出して絵を指差し笑顔を見せています。低月齢の子も名前を呼ぶと振り向き笑顔で応えてくれています!体の動きも活発になり、ハイハイや歩行が力強く安定し、思い通りに移動し満面の笑顔を見せています。これからも、子ども達の興味に沿った、安全で楽しい遊びを広げていく工夫をしていきます。  

(保育者 辻田)

★書き初め
 お正月の風物詩の一つである書き初めに挑戦しました!筆や墨を見ると、子どもたちは「今から何をするの?」といった不思議そうな表情をしていました。保育者のお手本を見てから、興味津々な様子で筆を持つと、思いのままに筆を走らせ、その感触をとても楽しんでいました。筆を持ってからは真剣な表情に変わり、書道家になったかのようでした!低月齢のお友だちは、保育者と一緒に筆を持って、自分の名前を書きました!筆の動きを一生懸命に目で追っていました。もちろん初めての書き初めで、少し泣いてしまう子もいましたが、書き終えると、とても満足気な子どもたちでした!一人ひとりの作品に味があり、素晴らしい作品に仕上がりました。

  (保育者 山ノ井)

★お餅つき
 一月十三日に、餅つきがありました。ひよこ組の子どもたちが外へ出る前から、「よいしょ!よいしょ!」と楽しそうな掛け声が保育室まで聞こえていました。
 帽子を被り靴下を履き、準備万端!外へ出て、初めに保育者の餅つきを見学しました。先生たちが力強くお餅をつく様子を、目をまんまるにしてじーっと見つめている子や、ニコニコな笑顔で体を動かし楽しんでいる子など、みんなそれぞれ自由に見学していました。入園して初めての餅つきでしたが、間近で振り下ろされる杵の勢いに圧倒されつつも、誰ひとり泣かずに見ることができました♪
見学が終わると、次はみんなの番です。月齢の低い子は保育者に抱っこされながら、月齢の高い子は臼の前に立ち、保育者と一緒に杵を持ちながら、お餅をぺったんぺったんしました。逞しくて可愛い子どもたちの写真がたくさん撮れました。

(保育者 南野)

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