たまご組・0才

★進級に向け、一人ひとりの成長発達を見直し、落ち着いて過ごせるようにする。
★保育者や友だちと一緒に、触れ合い遊びやわらべうた遊び、探索遊びを楽しむ。

【先月の姿】
★節分の会★

2月3日に節分の会を行いました。初めに、節分にまつわる簡単な絵本の読み聞かせをすると、真剣な表情で聞いてくれました。お次はピアノの伴奏付きで「まめまき」を歌いました。リズムに乗って手を叩いたり、身体を揺らす姿がとても可愛かったです。ダンボールで出来た大きな鬼の顔に子どもたちは大興奮!泣いてしまうこともなく、楽しんで参加していました。事前に行ったマスの製作では、黄色い画用紙に黒の絵の具でフィンガーペインティングを行い、鬼の顔を貼って、鬼のパンツをイメージした可愛らしいマスを作りました。当日はその中に新聞紙で作った豆を入れ、「鬼は外」の掛け声に合わせてみんなで豆まきを楽しみました♪

★新聞遊び★
 指先がどんどん上手に使えるようになってきている子どもたち。室内で新聞遊びを行うと、指でつまんでビリビリと破いたり、手全体を使ってぐちゃぐちゃと丸めたり、様々な感触を楽しむ姿が見られます。ベビーサークルの中に新聞紙をたくさん入れ、子どもたちも中に入ってプールのように遊ぶ姿もありました!保育者が両手で持って新聞を広げると、それをパンチしたりチョップしたりして、大きな音でバリッ!と破ける感触が楽しかったようで、指を1にして、「もう1回!」とアピールする姿がとっても可愛かったです。

★戸外遊び★
 2月は雨が少なく、少しずつ寒さが和らぐ日も増えてきた為、沢山お散歩に出かけることが出来ました。固定遊具で遊ぶことにもだんだん慣れてきて、最近では滑り台の順番待ちをしたり、上手に階段を登ったり、遊具の上から保育者に手を振ったり、遊具にぶら下がってみたりと、様々な遊び方を楽しんでいます。また、遊具がない公園では、落ち葉のカサカサした感触を楽しみ、木の枝で地面にお絵描きする姿も見られます。自分で描いた絵を指さし、「アンパンマン!」「ミッキー!」と紹介してくれる姿に、成長を感じます。保育者の「よーいドン!」の掛け声に合わせ、みんなで一斉に走り出すかけっこも子どもたちは大好きで、ゴールで手を広げて待つ保育者に向けて走っていく姿が印象的でした。

★自分でやってみよう!★
 来年度に向け、お散歩の際に靴下を自分でケースから出してみたり、オムツ替えのタイミングでは自分でオムツを上げたりズボンを履いてみたり、様々なことにチャレンジしています。まだまだ片方の穴に両足が入っていたり、おしりが半分出ていたり、まだ援助が必要な部分はありますが、子どもたちはやる気十分!何度でもめげずにチャレンジする姿は目を見張るものがあります。自分のマークも分かってきていて、サークルタイムでマークに座る際も、お友だちが迷っていると「ここだよ!」とマークを指さして教えてあげたり、食事スペースに行く際に友だちの手を引いてあげたり、優しい心も育っています。これからも出来たことをしっかり褒めながらさりげなく援助し、自信をもって進級できるようにしていきます。

(保育士 井上)

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