知っていますか?ひまわり教室

児童発達支援(未就学のお子さんの支援)の個別支援の一コマ。絵カードを使って、物の名前を覚えたり、グループ分けしたり、色を知ったり。一つの教材から、指導員の先生の工夫でいくつもの学びを得ることができます。
この課題も、お子さんが自分から参加して、楽しく学ぶことが できています。

 ひまわり教室は、0才~卒園まで通える「児童発達支援」と、小学生から通える「放課後等デイサービス」の2つがあります。
園時代から小学校にあがっても、ずっと同じ建物で、同じ先生が成長を見守り続けられるので、お子さんの発達をよく理解して支援をすることができます。もちろん保護者のことも長く支え続けることができます。
 また、保育園と学童クラブに併設されたひまわり教室は、日頃のお子さんの生活にもより身近に関わることができ、普段の様子も知ることができるため、様々な場面に即した支援を行うこともできています。

今回は、ひまわり教室の親子支援プログラムについてお伝えします。

最初の30分は自由遊び。お子さんがやりたいことを一緒になって楽しむことで、信頼感が深まり、人との関わり方が豊かになります。

児童発達支援(未就学のお子さんの支援)の個別支援の一コマ。絵カードを使って、物の名前を覚えたり、グループ分けしたり、色を知ったり。一つの教材から、指導員の先生の工夫でいくつもの学びを得ることができます。
この課題も、お子さんが自分から参加して、楽しく学ぶことが できています。

 今回は、ひまわり教室の親子支援プログラムについてお伝えします。
ひまわり教室の親子支援は全60分、お子さんと親御さんが一緒に参加します。前半30分は親子でそれぞれ自由遊び、後半30分はプログラムを行っています。

 教室に着いたらトイレを済ませて手を洗って、まずは先生とごあいさつ。
 「音楽がなったらお片付け」とお約束をしてから遊びます。
 自由遊びは、お子さんのイメージを親子で共有できる大切な時間です。レゴや
シルバニアファミリー、カードゲームやボールなど、親子でしっかり遊べる時間を子どもたちはとても楽しんでいます。お片付けの時間になると音楽が鳴り、
それを合図におもちゃを自分でお片付けします。遊びが途中でも、気持ちを
切り替えて片付けることを覚えていきます。お家でのお片付けも素早く出来る
ようになったなど、日常生活にも良い変化が出てきています。

お片付けが終わったら、親御さんのお膝の上にお子さんが座って、プログラムの時間です。
リーダーの先生が前に立ち、進めていきます。プログラムは、はじまりの会、ちゃれんじ、おたのしみ、おしたくの
4つに分かれています。

①はじまりの会

はじまりの会 自分のネームプレートを先生に渡します。「どうぞ」「ありがとう」「どういたしまして」「~ください」などの言葉のやり取りを練習します。

②ちゃれんじ(運動・ふれあい)

音楽に合わせて歩いたり走ったり止まったり、フープに入って親御さんとハグをするなど、体を動かします。相手に合わせて動く事、親子での触れ合いを大切にしています。

③おたのしみ

親子でダンスや振り付きの歌を楽しみます。
リズムに乗って、楽しみ ながら体のバランスを鍛えます。

④おしたく

親子でダンスや振り付きの歌を楽しみます。リズムに乗って、楽しみながら体のバランスを鍛えます。

グッドバイの歌を歌って、最後はハイタッチ。プログラムの流れ、1から4の順番があって終わるという時間の枠を理解していきます。

先生紹介

石崎先生

エイビイシイひまわり教室の管理者を担当しております石崎です。
エイビイシイの子どもたちの発達支援を行ってきたひまわり教室は、自主事業から数えて3年が経とうとしています。
保育園時代から今も通っている子どもたちの当時と今の大きくなった姿と比べると、見た目だけでなく内面も大きく成長したことを実感します。0歳からずっと変わらず成長を見守り、家庭を支えられることが、エイビイシイの強みだなと改めて実感しています。これもすべて保護者の方をはじめ、保育園や学童クラブの職員の方々の厚いご理解とご協力があってのものです。この場をお借りして御礼申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

3月予定表

日程 曜日 内容
1  
2  
3
4
5 避難訓練
6
7  
8  
9
10
11
12
13
14  
15  
16  
17
18
19
20 春分の日
21
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23
24  
25  
26
27
28
29 新年度準備
30
31

★予定が変更になる場合もあります。
☆天気の良い日は出来るだけ戸外遊びを多く取り入れます。

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