児童発達支援・放課後デイサービス

今回のはっぴぃ新聞では、児童発達支援・放課後デイサービスでの支援内容の様子を一部紹介したいと思います。

幼児部(児発)の発表の様子。指導員は手で丸を作り、出来たことを言葉だけではなく、視覚でも伝えています。

成功体験を褒め認め、自己肯定感を育んでいきます

療育教室に来ているお子様は、日々の生活の中で沢山の困り感を抱えています。
例えば先生の指示に従うことが苦手です。

なぜか →

相手の立場や空気を読んで物事を理解する力が乏しい為、自分独自の考え方しか出来ないからです。その為指示に従えず間違えた行動をくり返し注意されたり、しかられる場面が多く、見えない物をとらえる力、場面に合った行動を口頭指示ではなく、具体的なお手本や自ら経験を体験することで社会に適応する力を養っていく必要があります。
どんどん自己肯定感を低下していくことしか出来ず、生きにくさをを感じることが増えてくことが現状だからです。

ひまわり教室では、いけないことはしっかりと伝えながらも、出来た時には大いに褒め、成功体験を積み重ねることで自信や意欲を育んでいきます。

スヌーズレンの様子(放課後デイサービス)

今回は放課後デイサービスで行っているスヌーズレンについて説明をさせて頂きます。
ひまわり教室では教室内を走り、十分に発散させたあとにスヌーズレンを行っています。部屋を暗くしLEDライトで宇宙空間のようなライトアップをして静かなオルゴールを流し、リラックスできるような空間を作り出します。穏やかで不思議な雰囲気に気持ちをすっと落ち着かせることが出来ます。

教室内を走っている様子です。
事前にルールを説明し、安全に留意をして取り組んでいます。

スヌーズレンの様子です。子どもは静かに横になり、リラックスをしています。

このように今回は、それぞれの支援内容を1部ではありますが、ご紹介させていただきました。子どもたちの「できた!」を大切にしながら指導員も一緒に楽しみながら取り組んでいきたいと思います。

先生紹介

池田先生

こんにちは。
今年度もエイビイシイひまわり教室の指導員をしております、池田みづほと申します。ひまわり教室には四月から新しい先生方が入り、日々勉強しながら支援をしています。支援する中で子どもたちが課題を乗り越えて、今まで出来なかったことが出来るようになるのを見られるのは、本当に嬉しい瞬間です。
新しいことが出来るようになるといえば、最近私はウクレレを始めました。ピアノをずっとやってきた私にとって、持ち歩ける楽器はずっと憧れでした。新しい楽器の習得を通して、出来ない事もくり返し練習するうちに、ある日出来るようになるのを自分でも体験しています。新しい趣味、これからもコツコツ楽しく練習していきたいと思います♪
ひまわり教育でも日々の積み重ねを大切に、今後も支援していきたいと思っております。どうぞよろしくお願い致します。

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