エイビイシイひまわり教室をご紹介いたします!

 幼児部(児童発達支援事業)と小学部(放課後等デイサービス)の2つに分かれ、一人一人に添った支援内容をしっかりプログラミングし、療育を行っています。

このような困り感やお悩みはありませんか?

家庭内

  • 「何だか分からないけどうまくやり取りが出来ない」
  • 「親の言うことを聞かない」
  • 「思い通りにならないとパニックや癇癪を起してしまい、手が付けられない」
  • 「一方的な行動が多い」
  • 「同じことを繰り返す」

発達

  • 「言葉が出ない」
  • 「会話が出来ない」
  • 「目が合わない」
  • 「偏食が多い」

集団生活

  • 「一人でいることが多い」
  • 「一方的で自分勝手なため、友だちと上手くかかわれない」
  • 「お友だちと一緒に行動することが苦手」
  • 「場面の切り替えができない」
  • 「相手に合わせられない」
  • 「待てない」
  • 「ルールを守れない」
  • 「負けることや失敗を避ける」

 など、たくさんの生きにくさを感じているお子様が、療育を受け、様々な課題について経験と体験を積みながら、一つ一つの困り感を改善できる力を身に付けていく教室です。
 ひまわり教室で、療育を受けることで、出来ることが増え、苦手なことがどんどん克服されていくため、自信が付き、低かった自己肯定感がどんどん高まっていきます。そして、集団に適応できる力が身についていくのです。

では、どんなことをするの?

幼児部では…

☆親子支援(養育者と一緒に参加)
☆小集団支援(お友だち同士で)
☆個別支援(指導員と1対1で)

小学部では…

 以上のように、たくさんの課題について、体で体験し、成功体験を積み重ねながら、力を身に付けていきます。
一見簡単そうに見えますが、この積み重ねが、社会性や協調性につながり、集団に適応する力を身に付けていくのです。
(作成者 児童発達支援管理責任者 宮森 亜佐美)

先生紹介

陳花先生

今年度からひまわり教室の指導員をさせて頂く陳花と申します。私は中国人です。来日は6年前です。
私は中国の大学を卒業後、来日し2年くらい日本語学校経て、お茶の水女子大学で1年間の発達臨床心理学を学びました。その際に中国の幼児教育は日本より遅れていることを痛感し、保育士の魅力に心引かれて保育士になることを決心ました。その決心をきっかけに専門学校で保育士資格と幼稚園教諭免許をとりました。卒業後幼稚園に1年間の保育補助を務めました。
私の趣味は料理を作ることと歴史のものを見ることです。休みの日に自分で中国料理を作ったり、歴史のドキュメンタリーに関するフィルムや番組を見たりしています。
また、私は色々な経験がないことに興味が深く、視野を広げることも大好きです。
児童発達支援に対して、未経験ですが、日々勉強し、指導員として、少しずつ成長していき、良い支援ができるように、力を尽くし頑張りたいと思っております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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