今月のひまわりをご紹介します

形をよく見て完成!

子どもたちが大好きな型はめパズル。パズルを手にとって、角度を変えてみたり同じ形を探したり。
「まるいかな?」「三角かな?」と問いかけて形を認識できるようにしています。ひまわり教室には、平面や立体など様々なパズルがあり、1人1人の成長に合わせてレベルアップしていきます。完成すると、子どもと先生で「まるっ!」と言って喜んでいます。

ハサミが上手に使えたよ!

ちぎる、のりで貼る、ハサミを使う。
ひまわり教室では指先を使う練習として、工作にも取り組みます。これは、ハサミの切れ先をグーパーグーパーと動かして切る練習をしているところです。
 上手に切ることが出来ると動物のたて髪などに見立てる製作をしました。



ゆっくり書けたよ!

クレヨンや鉛筆を使う活動では、まず持ち方から練習します。
 正しい持ち方が出来ると、筆圧がコントロールできるようになり、書くことに集中出来ます。おえかき、ぐるぐる、直線、曲線など。上手に使えるようになってきたら、色鉛筆にも挑戦します。
 これは、集中してゆっくり丁寧に線なぞりをしているところです。上手になぞれるようになったら、「指示された色を選ぶ+なぞり書きをする」といった課題にも挑戦します。

小さいキャップを開けたり、閉めたりできたよ!

お醤油入れのような小さい容器のキャップ。
つまんでくるくる回しているところです。指先でキャップをつまんで巧緻性を育てます。
どの指でつまもうかな、どっちに回すのかな。
色々試してみる子どもたちは真剣な表情で集中して取り組んでいます。

先生紹介

石崎先生

エイビイシイひまわり教室のリーダーを担当しております石崎です。
10月からひまわり教室に復帰しましたので、改めてよろしくお願いいたします。
もともとゲームやアニメが好きなこともありますが、子供たちの発言の意味をより深く知るために、ポケモン剣盾やスプラトゥーン2、最近ではピクミン3を仕事としてプレイしてクリアしたり、鬼滅の刃のアニメを仕事として鑑賞したりと、趣味なのか仕事なのか分からないプライベートを過ごしています。
しかしそのお陰で、子供たちの言っていることが理解できるので、子供向けのコンテンツを遊ぶことの意義を日々感じながら支援しています。

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