小集団支援でクラスに”なじめる”ようになろう

(ひまわりでは小さな小さなミニチュアクラスで、きめ細やかな支援を受けられます)

保育園や幼稚園で、いきなり集団に放り込またら戸惑う子だっています。
どうしたらうまくできるのか、どうすればいいのかわからない子もたくさんいます。
そういう子のために、ひまわり教室ではクラスのミニチュア版として小集団支援を行っています。
十分に先生の目の行き届く規模のクラスで、一つ一つ丁寧にサポートを受けながら活動することで、集団での過ごし方、お友達との関係づくりなどを学んでいくのです。

 こちらは放課後等デイサービス
(小学生以上)の小集団支援クラス。
学校のクラスと同じように先生が前に立って、お子さんは椅子に座って先生の話を聞きます。
 ここで「ちゃんと座って先生の話を聞く」経験を積み重ねて、「よくできたね!」と褒められることで学校のクラスに戻ってもできるように
なるんです。

机上課題の教材紹介

今回は、小集団支援や個別支援などの中で行う机上活動の教材をいくつか紹介します。

ひもとおし

穴のあいたビーズに、ひもを通す教材です。指先をうまく使う 練習をする課題に使います。
ビーズには様々な色がついていて、色の学びにもなります。 
ビーズを数えることで、数の学習も行うことができます。 

はさみ

はさみは指をうまく使う必要がある道具です。練習しないと上手に使うことが難しい子もいます。
ひまわり教室にはいくつもはさみがあります。最初は握りばさみ(一番左のもの)を使って、紙をはさみで切ることを覚えます。また、左利き用のはさみも用意しています(一番右のもの)

線なぞり

線をなぞって書く練習もします。
まっすぐの線から始めて、徐々に曲がった線なども練習して、数字やひらがなを書く土台作りをしていきます。
線なぞりに限らず、ひまわり教室の先生お手製の教材もたくさん用意していて、その子その子に合ったオーダーメイドの教材を使って活動します。

先生紹介

菊池先生

今年度からひまわり教室の指導員をさせて頂きます、菊池有紀です。昨年度まではエイビイシイ保育園で5年間、保育士をさせて頂いていました。
私の趣味はクライミングと登山です。小さいころから運動が大の苦手でマラソン大会では常に後ろから10番以内をキープ、出来ることならば「外には出ず、毎日家のすみっこの日向でごろごろしていたいなあ」と思いながら過ごしているような子どもでした。ところが、数年前クライミングに出会って生活が一変。余暇ができれば山やクライミングジムへ出かけ、とにかく登って体を動かす生活に一変しました。人生いつどこで変わるきっかけがあるのか、分からないなあと感じています。
これからひまわり教室の指導員になるにあたり、どんな出会いや出来事が待っているのか、とてもわくわくしています。至らないこともありますが精いっぱい支援させていただきますので、よろしくお願いいたします。

5月予定表

日程 曜日 内容
1  
2  
3 憲法記念日
4 みどりの日
5 こどもの日
6 振替休日
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8  
9  
10  
11 ☆保育参観週間
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14  
15
16
17  
18  
19  
20
21 避難訓練
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23  
24  
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26 誕生日会
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