児童発達支援

☆ひまわり教室の新しいおもちゃ

たこ焼き屋さんセットとアイスクリーム屋さんセットです。このおもちゃは100円均一のおもちゃで、実際に鉄板の上でたこ焼きをくるくる回したり、アイスクリームをコーンにセットしたりできます。子どもたちはお店屋さんごっこに夢中になっていました。先生が「たこ焼き何円ですか?」と聞くと、「4円です。」と言って大サービスしてくれました。

☆鉄棒をすることの効果

 手のひらで身体を支える動作が、肩の力や肘、手首の安定性に繋がり、
それが文字をスムーズに書く時の動作に繋がります。
 鉄棒をする時のポイントとしては、棒を、おへそあたりの高さか、やや低い高さになるようにすることです。また、子どもが右利きであればその右側に支援者が立つこと、子どもに手を離さないように伝えることです。また、鉄棒は、親指が他の指に対抗するよう握りこむように指導します。鉄棒のほかにも手首の安定性につながる運動として手押し車があります。
 子どもたちは、出来ない技を練習してその技が出来るようになると、達成感を味わい、自信の一つになっているようでした。

☆状況理解を促す活動

 絵本の絵を見て何をしているか説明をしてもらいます。
 自分の言葉で絵が表している状況を説明します。状況理解ができるようになることでコミュニケーション能力を鍛える事ができます。また説明をすることで今すべきことの状況判断ができ、相手に伝える力をつけることができます。
 最初はたどたどしい言葉で、単語を言うだけだった子どもも、「○○が~している」と、名詞+動詞で伝える練習をすることで文章にして言葉を言うことができるようになりました。

放課後デイサービスの支援

1月の机上課題は≪聞く≫をしました。

 ねらいは、注意の持続、集中力の向上、想像力の向上です。
 パソコンから聞こえてくる色々な音(虫・乗り物など)を当てたり、お友達が一斉に言った、“のりもの”“たべもの”などの名前を当てたりするゲームを
しました。
 子ども達の反応は・・・静かにして耳を傾けたり、「分かんないよ~」とよく考えていたり、様々な反応をしていました。また、答えが分かると、ガッツポーズをして喜んだり、上手く聞き取れなくて悔しそうにしたりしていました。

猛獣狩りに行こう

 注意の持続、集中力の向上、想像力の向上を楽しくできるようにゲームにしました。歌を歌いながら、指示を聞いて歌の後に、「○○人!」と指導員が声をかけると、近くにいる子どもが、その人数に集まってグループになります。言われた人数に早く集まるゲームですが、「1、2、3…」と人数を数える子や「あと1人!」「こっち、こっち」とお友達を呼ぶ子など、集まる時に毎回、大騒ぎになって楽しんでいます。

大好きなステッカー!!

 子ども1人1人、好きなイラストやキャラクターが違います。
 “座っている姿勢がカッコイイ”“上手にできた”“頑張った”など、どれくらいできたか自分で分かるように、できた事に注目して、自信が持てるように
しています。子ども達も好きなキャラクターのステッカーを貼ってもらえると、意欲にも繋がり、とても嬉しそうです。

自由時間

新しい玩具の仲間が増えました!
立体交差ができる駅ビルが新しく仲間入りをしました。
順番に使う事や相談しながら使うなど、お友達と仲良く遊べる練習をしています。ボタンを押すと「○○行きは□□番線」などアナウンスが流れるので、みんなが夢中になって遊びます。お友達と一緒に、線路を組み立てて電車を走らせています。

子育てハート便

苅米先生

 こんにちは エイビイシイひまわり
教室で児童発達支援の担当をしている苅米です。家では小学2、4、6年生の男の子のお母さんです。息子たちがサッカーをやっている影響もあって、毎年この時期に全国高校サッカー選手権を観戦に行くのが楽しみの一つです。
今年も等々力陸上競技場で行われた準々決勝を見てきました。寒い中、熱闘を繰り広げる高校生の選手たちを見ていると、大会にかける思いや辛い練習に耐えてきた努力が伝わってくるようで、胸が熱くなります。中には、現役Jリーガーのお兄さんと将来ワールドカップで優勝することを夢に頑張っているという選手もいるようです。
 お子さんたちの中には、もう「大人になったら…」という夢を持っているお子さんもいると思います。お子さん達が夢や希望に向かって前向きに頑張れるように…、健康な心と身体を育むお手伝いをしていけることが私の夢、そして目標です。

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