食育記事(スノーマンクッキー作り)

 1月7日(水)に食育「スノーマンクッキー作り」を行いました。登所したときから楽しみにしていた子ども達は、指導員に「早く作りたい」「雪だるまってどうやって作るの?」と目を輝かせて声をかけてきました。
 作業をする前に、子ども達はそれぞれ自分のエプロンを身に着けて、身支度を整えていました。色とりどりのエプロンに袖を通し、これから始まる特別な時間への期待が感じられました。慣れないエプロンの着用に苦戦している子もいましたが、上級生が手伝ってあげている姿がありました。
 準備が整った後は、しっかりと手を洗い、指導員の話をよく聞いてグループごとにクッキー作りを始めました。作り方は、あらかじめ作っておいたクッキーの生地を4つに分け、丸めて雪だるまの大きさになるまで潰します。
雪だるまの大きさ・厚さは人それぞれで、子ども達の個性が表れていました。
 雪だるまの成形が終わった子からマーブルチョコで鼻をつけてプリッツで手を表現しました。バランスを考えて上手にのせることができていました。飾りつけが終わった後は、給食さんにオーブンでクッキーを焼いてもらいました。待っている間子どもたちは、「まだかな~」「早く食べたい」とそわそわしていました。クッキーが焼き上がると、子ども達は大喜びでクッキーを取りに来ました。
 夕食を食べ終わった子からチョコペンと粉糖でデコレーションをしました。目やほっぺ・洋服などを描いて友だちや指導員に自分で作ったスノーマンクッキーを「見て見て、可愛くできたよ」と見せてくれました。中には「食べるのがもったいない」と言いながら、そっと一口かじって笑顔になる子もいて、その瞬間に食育を実施して良かったと感じることができました。
 今回の食育を通して、子ども達は「作る楽しさ」や「食べ物への興味」を自然と深める姿が見られました。また、エプロンや三角巾・マスクなどの準備をしてくださり、ありがとうございました。おかげさまで、子ども達は安心して活動に参加することができ、思いきり楽しむことができました。

(指導員 小西)

1月誕生日会

 1月26日にお楽しみ会を行いました。
 今月のお誕生日者は2人でした。当日は、誕生日者が不在だった為お楽しみ会をして過ごしました。今月のメニューは、ビビンバ・きのこサラダ・ワサビ菜の中華スープ・プチケーキでした。ビビンバ・ワサビ菜の中華スープ・プチケーキは、学童の職員が調理しました。プチケーキは、たこ焼き器を使ってベビーカステラを作り、出来上がったものを半分にカットしてフルーツ・アラザン・ホイップクリームなどを乗せてサンドイッチしたものをピックに刺して可愛いケーキにしました。子ども達はとても喜んでいて、デザートを取りに来る際も輝いた目をして「おいしそう」「キラキラいっぱい入ってて可愛い」と言いながら自席に戻る様子が見られました。さらに、子ども達が食べやすいように甘めの味付けに仕上げたビビンバも大好評でした。普段おかわりをしない子も「もっと食べたい」と自ら進んでおかわりをする姿がありました。ワサビ菜を使った中華スープは、野菜が苦手な子でも食べやすい味付けでいつもより食べるスピードが速くなっていました。
 夕食後のお楽しみ会では、子ども達が大好きなswitchでマリオカートのゲームを楽しみました。順番を守りながら、応援したり笑いあったりと、ゲームを通して交流を深め、和やかな雰囲気で過ごすことができました。
 後日行った誕生日会では、誕生日者の1年生2名に元気よく手を挙げて質問をする姿がありました。質問内容は「好きなポケモンは?」「遊園地で好きなアトラクションは?」など、みんなが好きなアニメのキャラクターの話や遠足で行くよみうりランドのことについての質問がありました。誕生日者は、少し恥ずかしそうにしながらお友だちの質問に答えていました。
 最後に、みんなから歌のプレゼントを贈りました。記念撮影もして短い時間でしたが、心のこもった素敵な会になりました。
 1月は、誕生日会とお楽しみ会の2つの行事を通して、子ども達の笑顔がたくさん見られた月でした。これからも、子ども達が安心して過ごせる温かい時間を大切にしながら、日々の活動を積み重ねていきたいと思います。
 次回の誕生日会は、2月16日(月)です。
 どんなメニューなのかお楽しみに!

(指導員 小西)

餅つき

 1月17日にお餅つきがありました。会場に到着し、大きな杵と臼を見て大興奮!臼の中に入っている大きなお餅に釘付けでした♪お餅つきが始まると、周りからの「よいしょ」の掛け声に少し恥ずかしそうにしながらも重たい杵を持ってこの後に待っている試食時間の為に一生懸命餅つきをしていました!お友だちと一緒についたり兄弟でついたり楽しそうにお餅つきに参加する姿がありました♪そしてお待ちかねの試食時間♡きなこ餅といそべ餅を頬張って食べる姿や、豚汁を一口飲んで「温まるね」と言い合う姿にほっこりしました♪「おいしい~!」という声が沢山聞こえてきて私たちも幸せな気持ちになりました。何が一番おいしかったか聞くと、「みかん!」と答える子どもたちが一番多かったです!
 当日は天気にも恵まれ、保護者の皆さまのご協力があって無事終えることができました。この場を借りて感謝申し上げます。         

(指導員 有賀)

子育て深夜便

最近、夕食後はストレッチをすることがプチブームの子ども達!夕食時から「ご飯食べ終わったらストレッチしよう」と盛り上がり、食後に活動室へ戻ると「一緒にやろう」と近くにいるお友だちや指導員も誘って食休めも兼ねたストレッチが始まります。YouTubを流しながら見様見真似で行っており、体の柔らかい子どもたちはほとんどのストレッチを楽々こなしています♪ですが、その反面物足りなさを感じるのか段々ストレッチから脚痩せ、足が速くなる運動、等と
いう名のハードなものに変わっていきます。その頃には食休めも終わり満足するまで体を動かして遊んでいます!

(指導員 有賀)

ピアノ教室

 こんにちは!斉藤麻莉です。今回はジャズについてのお話です。
 20世紀初頭、ジャズはアメリカで注目されるようになっていました。ジャズの誕生には諸説がありますが、アフリカから連れてこられた黒人達が、1865年の奴隷制度廃止後に白人の音楽に接した結果生み出したものとする説が強いです。1803年、ナポレオンがルイジアナ州を手放した後、ニューオーリンズで黒人のブラスバンドが誕生し、独特のリズムを生かした音楽を生み出しました。ピアノの即興を得意とするスコット・ジョプリンが、1899年に「メイプル・リーフ・ラグ」を出版したことをきっかけに、ラグタイムの人気が爆発的に高まりました。20世紀に入ると、ニューオーリンズのストーリーヴィルという赤線区域中心に、小編成のバンドやピアノの即興がさかんになりましたが、1917年の赤線区域の取り締まりをきっかけに、音楽家達はニューヨークやシカゴに移住していきました。その際、ニューヨークに移った者の中にはニューオーリンズ出身のトランペット名手ルイ・アームストロング。シカゴに移った者の中にはピアニストのジェリー・ロール・モートンがいました。1920年代後半に入ると、ニューヨークのハーレムでデューク・エリントンが活動始め、ビックバンドと流行の幕開けとなりました♪

2月の夕食献立オーガニック給食

2月予定表

日程 曜日 内容
1  
2  
3  
4 50円おやつ
5  
6  
7
8
9  
10  
11 50円おやつ
12 避難訓練
13
14
15  
16 誕生日会
17  
18 50円おやつ
19  
20  
21 お外の日
22  
23 天皇誕生日
24  
25 50円おやつ
26  
27  
28  

※予定が変更になる場合もあります。
天気の良い日は出来るだけ戸外遊びを多く取り入れます。

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