今月はりす組のお泊まりの様子を紹介します。お泊まりの子どもたちは夕食後に歯磨きをしています。子どもたちは定着してきて、保育者が声をかけずとも自分たちで歯磨きを始めることができるようになってきました。保健の先生に歯磨き指導を行ってもらってから、子どもたちは歯磨きの大切さを意識しているようです。自分たちでできる!やりたい!という気持ちもどんどん高まり、お風呂でも「自分で洗う!」と身体を洗うことも少しずつやり始めています。もちろん最後は保育者が仕上げを行いますが、日に日に上達しているので仕上げがいらない日もそう遠くないようです。これからも、子どもたちのできた!が増えるように少しでもできた時はたくさん褒めていきたいと思います。
(保育士 大橋)
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