ひよこ組・0才

【今月のねらい】
★それぞれの成長発達を振り返り、進級に向けて新しい環境に慣れるよう準備する。
★春の自然に親しみながら、戸外で身体を動かして遊ぶ。
★身の回りのことに挑戦し、意欲を深める。

【先月の姿】
〈雪遊び〉

 二月八日、天気は大雪となり東京でも三~四㎝の積雪が観測されました。初めて見る景色に大興奮の子もいたのではないでしょうか。
 ひよこ組では翌日、みんなで雪遊びをしました☆残雪が見られるほど寒かったので暖かい室内でバケツに入った雪で遊びました。「今から先生が雪っていう面白いものを持ってくるからね。」と話すと、興味津々で、保育者の後を追って扉の前でお友だちと「あいー?」「なに?」と相談しながらソワソワと待機する子どもたち。いざガラガラと扉が開くと恐る恐るバケツの中を覗く子や、「ゆき!ゆき!」とすぐに触ってみる好奇心旺盛な子もいたりと様々な反応でした。最初は雪を触ることに対して抵抗があった子も、友だちが触って楽しそうに遊んでいる様子を見て、だんだん「自分も触ってみたい」と積極的に触っていました😊初めて触る雪に「冷たいね」と話す子や、雪の配達屋さんをして友だちや保育者に雪を届けて楽しんだり、雪を崩して投げたりとそれぞれの楽しみ方で遊ぶ子どもたちの姿がありました。室内ということもあり溶けるスピードが速く、あっという間に雪が溶けてなくなってしまいました。そんな雪を見て「あれ?」「ゆき、いないね」と消えた雪の行方をみんなで探しました!玩具箱の中を覗いて見る子、ごみ箱が怪しいと考え近づいてみたり、保育者が隠していると考え、エプロンの中を覗いて見たりする子など…各々が想像を働かせて一生懸命消えた雪を探していました!また雪を保育者が外から持ってきたことを覚えていた子は「もういっかい!」と保育者にもう一度雪で遊びたいことを上手に言葉で伝えていました😊
 この時期ならではの遊びを取り入れることができ、子どもたちにとって良い経験になったと感じています。今後も季節を感じられるような活動を取り入れていきたいと思います☆

〈小麦粘土〉
 活動で初めて粘土遊びを行いました。色とりどりの粘土を見て目を輝かせていた子どもたち。指でツンツン触ってみたり、小さくちぎってみたりする子や、型を使って型取りをしてみたり、粘土を丸め色を混ぜて大好きなアンパンマンを作ってみたりと初めて触る粘土に対し様々な遊び方で楽しみ、子どもたちもお気に入りの遊び方を見つけることができました😊中には作った作品を友だちと交換して楽しむ子どももいました。「これ!」とこの作品が欲しいと指差しで伝える子、「どうぞ」とお気に入りの作品を見てとアピールする子等、素晴らしい作品の交換会が行われました☆今後も様々な感触遊びの活動を取り入れ指先の感覚を養っていきたいと思います!
 今年度も残り一か月となりました。一日一日を大切に楽しく最高の思い出が作れるよう、子どもたちと楽しく過ごしていきたいと思います!   

(保育士 林)

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