たまご組・0才

【今月のねらい】
★生活リズムを整え、体調に配慮しながら快適に過ごす。
★身の回りのことに興味を持ち、自分で行おうとする。

 年末年始はいかがお過ごしでしたか。久しぶりの登園に、はにかんだ表情の子どもたちでしたが、気がつくと部屋の中は楽しそうな笑い声で溢れていました。そんな子どもたちの活気が、身も心も引き締めてくれるような気がします。乾燥が気になる季節なので、体調管理に気を配りながら元気に過ごしていきたいと思います。

【先月の姿】
☆初舞台に向けて☆

 先日はクリスマス会へご参加いただき、ありがとうございました。ドキドキワクワクを経験した初舞台は、子どもたちのこれからの成長と自信に繋がっていくと思います。
 この日に向けて、12月から少しずつ始めた合同練習。まずはひよこ組との交流からスタートしました。中々一緒に遊ぶ機会が少なく、同じ部屋にいても、なんとなくそれぞれのクラスに分かれて遊ぶ子どもたちでしたが、回数を重ねるごとにどんどん打ち解けていました。そんな中で少しずつ登場シーンや歌の振り付けを練習していきました。今回のクリスマス会では、子どもたちの成長を改めて感じる素敵なひと時になりました。

☆お散歩☆
 木々もすっかり冬の装いとなり、寒い日が続いていますが、お天気の良い日には冬のお散歩を楽しんでいます。子どもたちは準備からウキウキ、ワクワク!靴下入れから自分の靴下を選ぶと私たちの前にぺたんと座り、履かせてもらえる順番を待っている姿はとっても可愛いです。また、戸外での探索活動も活発になり、気になるモノを見つけては触ったり、よじ登ったり・・・日々成長を実感し、喜びを感じながらもドキドキの連続です!できるだけ子どもたちの好奇心を尊重しながら、危険のないよう援助しています。また、これまでは散歩車に乗ってお散歩を楽しんでいた子どもたちですが、少しずつ保育者と手を繋いで歩く練習を始めています。自分で歩くことは体感を育てるだけでなく、心を育てる大きな栄養となります。小石を拾ったり、見つけた葉っぱを持ち歩いたり、子どもたちの発見や感動を一緒に共有し、豊かな時間を過ごしていきたいです。

☆製作☆
 1月の製作は、お正月遊びのひとつである「かるた」を作りました。今回初めて筆に挑戦したたまご組の子どもたち。筆でトントン叩いたり、自分の手に塗ったり、様々な使い方でのびのびと描くことができました。筆を使ったことにより“書き初め”の要素も加わった、子どもたちの個性溢れる作品が完成しました!また、足形で今年の干支である「午」を製作しました。入園以来、何度も経験してきた足形製作。足をあげたり、画用紙に足を押したり、覚えた動作で一生懸命に参加する姿がありました。そんなたまご組も残すところ後3ヶ月。子どもたちのこれまでの育ちを、次の年度に繋げていきたいと思います。
 新しい一年が、子どもたち、そして保護者の皆様にとっても笑顔あふれる年になりますように。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

(保育士 田沼)

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