たまご組・0才

「今月のねらい」
★遊びや戸外活動を通して、指先や腕、全身を使って遊ぶ楽しさを味わう。
★保育者や身近な大人との関わりの中で、季節の遊びに触れ、安心して遊ぶ。

【先月の姿】
新しい年を迎え、たまご組では日本ならではのお正月遊びを様々な形で楽しみました。
 今回はその様子をご紹介します!

★アンパンマンの福笑い★
 最近たまご組の子ども達は自分を指さして「めー」、「はなー」と言うことが出来たり、顔に興味を持ち始めました。そしてお正月と言うこともあり、手作りの福笑いに挑戦してみる事に。アンパンマンの目や口、鼻パーツをそれぞれ並べて、自分で選んで台紙の上に並べていきます。みんなしっかり指先を使って、アンパンマンの顔の上に乗せる事が出来ました!頑張って作った福笑いは糊付けして完成です。個性豊かなアンパンマンが保育室内に飾られています。

★羽子板遊び★
 たまご組、ひよこ組合同で本園での羽子板遊びも楽しみました!羽根の代わりに、鈴の入った風船を使用し、ビニール紐で吊り下げる形で固定し、的のようにして楽しみました。各組で手作りの羽子板を準備して、いざ挑戦です!風船が揺れるたびに音が鳴るので、その音や動きに興味津々です。子どもたちに渡した羽子板を、「こうするんだよ」と保育者が羽子板を風船に当て見本を見せると、みんな一生懸命羽子板を風船に当てようと同じように振ろうとする姿が見られました。4月には同じ組に進級する子どもたち同士で、楽しい時間を共有する事ができました!

★凧あげ★
 天気の良い日には、戸山公園まで凧あげをしに行きました。子ども達に、ビニール袋にシール貼りを行ってもらい、ビニールに紐を括り付けて、凧に見立てて製作しました!風があれば、みんなで走って凧のようにあげる予定でしたが、この日は風がほとんど無く、思ったように凧は上がりませんでした。しかし、子どもたちは思い思いに走ったり、探検したり、体を思い切り動かして遊びました。みんな靴を履くのに慣れ、走れるようにもなり、保育者と追いかけっこを楽しみました。
 お正月の伝統遊びを通し、子どもたちの「触れる」「見る」「動かす」といったそれぞれの成長を感じる事の出来た一月でした。
 今後も季節の遊びを通して、一人ひとりの成長を見守っていきたいと思います。

(保育士 三上)

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